【若松:最終日11R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2022.3.29)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

本日のナイター勝負レース公開します。

下関G1も勝負掛けDayですが、

ナイター若松最終日を2本ピックアップして勝負していきます。

展開次第では美味しい配当も狙えそうな番組なので

強気に狙って勝負していきます!

 

 

本日の勝負レースは

【若松11R&12R】を指定しました。

 

【若松11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の大池佑来。

直近イン勝率は「76%」で

3着内率は100%と大崩れはない。

しかし今節は2度イン戦を落としているし

ここは6号艇正木の前付けもありそうな一戦。

展開的にも狙えそうなレースで

軸となる選手を中心に勝負したい!

 

【若松12R:優勝戦】

優勝戦ポールポジションは池永太。

直近のイン勝率は「86%」と高水準で

今節は舟足含めて上位の評価。

ここはイン逃げ信頼で勝負する予定ですが

気配的にも人気目で決まるとも思えない。

ここは¨あの選手¨を軸に美味しい配当を狙って勝負したい!

 

【若松11R】(締切時間20時16分)

【若松12R】(締切時間20時43分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

若松11Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

 

【若松11R】(締切時間20時16分)

大池 佑来

深川 真二

井上 大輔

4 長尾 章平

丸尾 義孝

正木 聖賢

 

【機力評価】

④>②>①⑥>③⑤

 

機力評価一番手は4号艇の長尾章平。

45号機は行足〜伸足にかけてよかった好機で

2節前の今村が手前にシフトして全ての足が整った。

今節はスリット足の気配が◎で

4角から2本捲り仕掛けを演出。

 

深川は数字のない凡機も戦える舟足に押し上げた。

準優は長尾の捲り仕掛けに抵抗して4着。

舟足自体は出足中心にバランス取れた舟足。

 

大池は出足型で直線足は並。

今節2度イン戦を敗れていて、調整は合わせた所。

数字通りに中堅クラスでキープ。

 

正木は好素性機も上手く仕上げきれず。

出足から行足への繋がりは良いものの

日毎に気配は一変している状態。

ここはコース取りから注目したい。

 

井上はいつも通りの伸び型ですが合わず。

行足は良い部類ですが、そこからは繋げれず。

ターン回りは落としすぎていて出足は甘い。

伸びにもう少し上積みしたい所。

 

丸尾も悪くはない舟足ですが上位とは差がある。

前節の磯部が転覆明けのモーター。

調整で上向いたものの、ここ6コースなら展開待ちになる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇大池の直近半年間のイン戦勝率は76%

 

コース別平均STは【.09/1.8】と安定感抜群。

3着内率も100%と大崩れはない選手。

しかし今節は2度のイン戦をともに敗れているし

ここは進入から動きのありそうな番組。

崩れる展開まであるとみてココを勝負レースに指定!

 

〈スリット予想〉

            ★(1M

    ①

    ②

   ⑥

     ③

     ④

    ⑤

6号艇正木の前付けで126/345を想定したい。

 

角に引く3号艇井上の仕掛けが鍵を握る。

井上は生粋の捲り屋で直近の4コース勝率は「19%」と高い。

今節平均STは【.16/2.8】と早くはないですが

ある程度覗けば絞っていくタイプ。

 

出足が甘く伸びきって叩くしかないので

ここは内が少し深い状態から攻めていける展開になる。

 

4号艇長尾の自在戦を本命◎に勝負したい!

今節の舟足は上位級の評価で出足〜行足中心に気配は上々。

更に内が深い&井上の角仕掛けで展開にも恵まれる位置。

 

大池のイン逃げも信頼しつつ1=4を本線に勝負する予定。

あとは深川の差しきりも考えてある程度絞って推奨したい。

 

【展示評価】

進入は126/5/43の変則的な進入に。

 

〈スリット〉

スリット付近は4長尾の行足◎

更に6コース進入になった3井上も覗く感じで外コース優勢。

①②⑥は100m起こしで伸びきれず。

 

〈周回展示〉

追い風安定板使用。

1大池、2深川、4長尾のターン気配が◎

3・5・6はイマイチ。

ここははっきりと差が分かれた評価で

124>356のターン気配順。

3井上はチルト跳ねた分、出足は相変わらず甘い。

 

【最終予想見解】

ここは想定通り6正木が動いてきましたが、

進入は126/5/43と変則的に。

本番は126/345or126/5/34の進入と想定したい。

 

本命◎は変わらず4長尾の軸で勝負する!

この風で6コースは遠いですが

スリット足はしっかりしていたし、

3井上の外であれば展開は向く位置。

仮に5コースでもスリット足の差はあるので、自ら仕掛けられる。

本番も6正木の前付けに抵抗すれば展示通りに内は深くなりそう。

 

まずは4長尾の2着浮上を本線に勝負!

井上と長尾の34頭は内枠が2着で残す展開で押さえます。

 

【買い目】

1-4-235 大本線

4-1-235 本線

2-4-1 押さえ

4-2-1 押さえ

34-2-34 押さえ

3-1-4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関12R】(締切時間20時43分)

池永

篠崎 元志

胡本 悟志

4 長田 頼宗

村松 修二

大賀 広幸

【機力評価】

①>⑤>③>②④⑥

 

機力評価一番手は1号艇の池永太。

初日のDRから気配良く全ての足が水準以上の動きに。

前節の仲口も良かったですが、更に上積みできた。

ここはイン先マイで逃げきるのみ。

 

村松はG1で羽野が仕上げた優勝機。

今節も出足〜行足中心にパワーある動き。

やや着取りに苦戦しましたが、舟足は問題ない。

優勝戦メンバーに入れば上位の一角。

 

3号艇胡本を3番手評価にしたい。

伸び寄りの舟足ですが、本人コメント通り気配◎

準優も展開突いての捲り差しが決まり

乗りっぷりとレース足も軽快。

ここST次第では穴軸筆頭。

 

②④⑥も中堅上位で戦える舟足。

篠崎は何とか堪えている舟足で

DR含めて、準優のイン戦も怪しかった。

出足が少し甘く流れる展開も多い今節。

 

長田と大賀も戦える舟足はありそう。

ここはともに展開待ちの外枠ですが

連絡みには拾える気配あり。

 

【事前展開予想】

 

1号艇池永の直近半年間のイン戦勝率は86%

 

コース別平均STも【.12/1.8】と早く

舟足とデータを加味してもここはイン逃げを信頼して勝負したい。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M

    ①

    ②

     ③

    ④

    ⑤

    ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

ここを勝負レースにした理由は

2号艇篠崎の舟足が悪いからで

1-2で売れているが優勝戦であれば他にもチャンスがあると判断。

 

本命◎は舟足を評価している3号艇胡本の軸狙い。

 

紐人気は②④⑤に偏っていて盲点に。

コース連対率も低く、相手関係を見ても軽視されて当然ですが

舟足に関してはここに入っても上位の一角。

 

篠崎の舟足も厳しく今節は腕でカバーした印象。

胡本が握って残す展開から1-3=45が本線予定。

ターンスピードは差がありますが、

ここは機力を加味しても美味しい配当は狙えそう。

あとは展示を見て他狙える所があれば推奨していきます。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近は3胡本がバッチリ!

2篠崎も気配は上向いた印象も、

行足の差は胡本が上。

平均STは遅めですが、ここは壁になると判断したい。

 

〈周回展示〉

周回展示は1・2・3・5の4者。

ターンの押しは1池永と3胡本。

村松もまずまずですが、この風で5コースから切り込めるか。

2篠崎のターン気配も良いですが、

出口の押しは1・3の方が見え方が良いです。

13>5>2>46の順です。

 

【最終予想見解】

ここは事前通り3胡本の軸は変わりない。

舟足はこの中に入れば上位で、

STは心配ですがスリット付近は◎

外を止めて握れば残せる舟足。

2篠崎の直捲りもありそうですが、

ここは差し展開になると想定したい。

大本線は「1-3-245」。

4・5の差し追走が届く「1-45-3」を本線に。

ここは逃げを軸に勝負するので押さえ含めて6点に絞る!

 

【買い目】

1-3-245 大本線

1-45-3 本線

1-3-6 押さえ

※直前オッズを見て大本線中心に資金配分。