【下関G1:3日目5R&7R】ヤマトの勝負レース(2022.3.28)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日のナイター勝負レース公開します。

 

昨日は常滑G1を中心に配信し

初っ端から¥7,450の中穴を読み通り炸裂。

 

更に勝負レースにて大本線万舟的中と大回収勝利!!

狙い通り本命◎田中和也の捲り差しから

¥16,210の万舟を仕留めることに成功。

⇨昨日の大本線万舟的中勝負レースはこちら!

 

〈購読者様的中報告一部〉

 

本日の常滑は後半カードは勝負掛け且つ

外枠に動きそうなメンバーも揃っていて難解なので

ここは直前の展示を見てTwitterにて配信します。

 

番組的にも下関の方が美味しい配当を狙えそうなのでコチラを勝負レースに指定。

本日も高回収狙って勝負していきますよ!

 

 

本日の勝負レースは

【下関5R&7R】を指定しました。

 

【下関5R:予選】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。

インから地元寺田との1=4が人気筋。

しかし今節平均STは【.19/4.3】と劣勢で

スタートが鍵を握るイン戦になりそう。

ここは展開を1本に絞って勝負していく!

 

【下関7R:予選】

地元・海野康志郎のイン戦。

直近イン勝率は「82%」と安定感抜群で

地元戦なら人気を被る存在に。

DRで豪快な捲りを披露した菅の進入が注目!

ここは直前の展示気配を確認して柔軟に組み立てていく。

 

【下関5R】(締切時間17時10分)

【下関7R】(締切時間18時09分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

下関5Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関5R】(締切時間17時10分)

吉川 元浩

三角 哲男

松尾

寺田

澤田 尚也

武重 雄介

 

【機力評価】

②③>①④⑤⑥

 

舟足的には全選手中堅〜中堅上位辺り。

2号艇の三角は出足系統は上積み。

昨日の3コース戦もレース足も良く

ターンの返りもしっかりあり良好。

STにバラつきあるので修正できるかどうか。

 

3号艇の松尾も出足〜行足中心の仕上がりに。

バランス取れていて一つ上の評価でも良さそう。

道中の行足も良さそうで中堅上位はありそう。

 

①④⑤⑥は現状中堅クラス。

4号艇の寺田はDRで捲られて展開に恵まれず。

正味の舟足もまだ分からず。

その他の選手も着通りの舟足と考えて良さそうです。

あとは直前の展示気配で判断したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉川の直近半年間のイン戦勝率は72%

 

主な負け筋はセンター勢からの捲り差し。

今節平均STは【.19/4.3】と劣勢で

ST順も【346】番手。

スタートが鍵を握るイン戦になりそう。

 

〈スリット予想〉

                            ★(1M

         ①

         

            ③

         ④

         ⑤

         ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

本命◎は3号艇松尾拓の捲り差しを狙う!

直近のコース勝率は「28%」と高く

とにかくスタートは遅れない選手。

 

半年間で22走して12本が0台スタートと

ほぼ上位番手で決めてくる。

データ的にも捲り差しが入るか入らないかの選手なので

決め撃ちで勝負していきたい!

 

2号艇三角の差しきりまで一考したい。

2コースからの差し負けはない吉川ですが

三角の直近2コース勝率は「33%」と高水準。

 

スタートにムラがある選手ですが

2コース実績を考えても「2-1」でオッズがついているなら

出足面も考えても拾いたい。

あとは直前の気配を確認して組み立てていきます。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近は4寺田が少し覗く程度。

寺田もFですし、本番はほぼ横一線で決まりそう。

特別出ていく艇も不在。

 

〈周回展示〉

3松尾を一番手評価にしたい。

特によく見えたのは2S1M。

大差ない周回展示でしたがここだけ評価できる見え方でした。

1吉川は少し流れているように見えるし、

逆に2三角は吉川の周回よりも内に向いているし良い部類でした。

 

【最終予想見解】

ここは事前の展開予想通り3松尾の捲り差しから狙う!

展開的にもほぼ捲り差し選択と考えていて

「3-1-全」を大本線に勝負したい!

周回展示もバッチリで、狙いは捲り差し一択。

4寺田の軸に人気が集中しているので資金配分はしたい。

 

そしてこの追い風なら2三角の差しきりまで押さえたい。

直近のコース勝率は33%で、直近のSTもしっかりと踏み込めている。

少しSTに不安ある1吉川なので待っての差し展開でも十分そう。

 

【買い目】

3ー1ー4 大本線

3ー1ー256 本線 

2ー1ー34 本線 

23ー234−1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関7R】(締切時間18時09分)

海野 康志郎

羽野 直也

章哉

谷村 一哉

松井 洪弥

川尻 泰輔

 

【機力評価】

③>①②④⑥>⑤

 

機力評価一番手は3号艇の菅章哉。

初日の伸びはイマイチでしたが

昨日のDR5コースから一撃捲りを披露。

伸びも節一まで押し上げて、

ここはコース含めて展開の鍵を握る選手。

 

①②④⑥の4選手を2番手評価に。

海野は出足系統◎も行足〜伸足は平凡。

道中の伸び比べでも少し劣勢。

 

羽野も出足〜行足良く中堅上位はありそう。

バランス取れた舟足で得意の2コース戦になる。

 

谷村は前節完全V機をまだ引き出せず。

素性は明らかに良いので調整を合わせたい所。

 

川尻は6コースですが穴軸候補。

前節動きの良かった一機で、初日は毒島に道中戦競り勝った。

舟足的には素性良く、あとは調整を合わせるのみ。

 

下位評価は5号艇の松井洪弥。

今節初卸モーターで気配面はイマイチ。

ここは上積みできないと厳しい戦いになりそう。

 

【事前展開予想】

 

1号艇海野の直近半年間のイン戦勝率は82%

 

ほぼ一般戦での実績てすが、G1でも44勝と安定感は抜群。

ここも素直に逃げ展開も狙えますが

伸びる3号艇菅の仕掛けが最大のポイントになる。

 

〈進入予想〉

①【12/3456

②【124/563

 

基本は①の進入想定ですが

菅のチルト次第では大外②のパターンにもなりそう。

ここは直前のST展示を確認したい。

 

本命◎は4号艇谷村のマーク差しを狙う!

進入①のパターンなら3角菅の隣になる。

内枠のSTは早いですが、伸びは節一級の菅であれば

STで多少遅れがあっても絞っていく形になる。

 

谷村は着取りは苦しいですが、舟足は悪くないし

展開が向く位置なら地元水面で捌ける。

 

進入②のパターンなら外枠勢の押され捲りが狙い目になる。

特に6号艇川尻は初戦で毒島との競り合いに勝っているし

前節も動きの良かった22号機。

今節のSTも【121】番手と問題ないので

派手に6頭まで狙っても良さそう。

 

直前の展示気配を注視して、柔軟に組み立てていきます。

 

【展示評価】

進入は124/563

進入は3菅は前半同様チルト3

 

〈スリット〉

スリット付近は3菅の伸びが目立つ。

5と3に挟まれた6川尻もスリット後は少し出かけるし

5松井よりもスリット足は良く映る。

 

〈周回展示〉

周回展示は1海野と2羽野の気配が良さそう。

ただここは伸びる菅の一撃もありそうで先マイは必須。

4谷村は前半2コースから差さったと思いましたが出足は足りずか?

5松井は展示気配も重い見え方で角からどう仕掛けるか。

 

【最終予想見解】

ここは進入②のパターンになりそう。

6川尻は菅のマークで6コース進入も想定したい。

事前の展開予想通り本命◎6川尻を穴軸で推奨したい。

川尻は直近のコース実績は低いですが

意外にも5コース巧者で、通算で見ても

決まり手は捲り差しに偏る差し巧者。

 

ここは本番5・6コースでも

チルト跳ねた3菅のSTがポイントになる。

6川尻は今節STはバッチリで舟足も中堅悪くない。

押し出される形でそのまま捲ってもいいし、

捲り差しに切り替えても良い。

更に本番6コース進入なら菅のマーク差しに切り替えれる。

 

ここは軸でも売れていないですし、

この進入パターンなら6川尻の軸で勝負したい。

ここはオッズ的にも美味しいので、少し広めにいきます。

 

【買い目】

1ー2=6 大本線

1ー6ー34 本線

3ー6=124 押さえ

2ー1=6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分します。