常滑

G1常滑:2日目【10R】特選勝負レース(2022/3/26)

 

皆さん、こんにちは!らてつです。

 

本日は開催2日目を迎える常滑から

特選勝負レース配信していきます。

 

 

前回の勝負レースでのSG準優勝は大本線目からの回収に成功!

逃げからは2点推奨でオッズもそこそこ。

回収率的には文句なしでした。

 

本線支持からの厚張的中報告もありがとうございます(^O^)

(一部掲載)

 

そして本日からはナイター下関G1も開幕!

明日はライブ参戦なのでそちらも見ていこうと思います。

もちろん勝負レースも配信致します。

 

この記事では常滑10Rの配信となります。

 

ナイター下関の記事はこちらからご覧になれます。

G1下関:初日【11R/12R】特選勝負レース(2022/3/26)

 

 

【常滑10R:予選】

締め切り 15:30

 

※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に

直前予想含め締め切り10分前後には更新致します。

 

 

常滑10R

 

近況イン戦1着率が上昇中の菊地選手。

しかし直近の一般戦での荒稼ぎ感はある。

今節のコメントも劣勢で舟足面は威張れない。

そもそも記念クラスではやられる場面が多い選手。

データからも面白い波乱展開が見えるだけに勝負していきます。

 

それでは事前考察に入っていきましょう。

 

 

【常滑10R:予選】

締め切り 15:30

 

 

直近半年のイン戦1着率は79%と数字が高い菊地。

少し前は6割を切る数字だったし絶対的な信頼は常に置けない選手。

スタートは周知の事実で早いですが全速か?と言われるとそうでもない。

 

データにも顕著に出ているが捲られ率は非常に低い。

19走して2コース捲り1本のみ。

スタートが早いので当然その上を叩くとのは至難の業。

壁なしか特出する伸びがないとまず難しい。

 

菊地のイン戦で狙う展開のセオリーは差しか捲り差し。

1Mはターンで漏らす時は度々あるし捲りには張って回るタイプで懐がおろそかになりがち。

加えて今節の出足だと回ってからの足とバックでの直線で追い付かれる可能性が見える。

 

逆転候補は当然③柳沢の捲り差しになる。

舟足面は中堅上位はあるし地の利もある。

1ー3が圧倒的人気だがこの目はデータ、オッズ的にいらない。

捲り差しは当然流れるリスクがある。

舟足差なら断然3柳沢の方が良いし舳先届かせれる可能性も見える。

 

外マイの柳沢2着はどうか?

ここで注目したいのが②山一選手の実績。

2コースに関しては差し切りがなく捲りでの1着が5本。

1Mはかなりの確率で握って回る事が多いのが分かる。

同体程度から握る事も十分見えるのでここが握れば柳沢の行き場を失う事になる。

握れば着残しのヒモもありそうだがオッズの妙味は薄い。

 

それなら④下寺⑤重木の差し浮上の2着を狙う。

ここに関しては完全に②捲りを想定して展開味方での上位浮上。

オッズが十分なら2軸でも良いが展示気配次第では絞っても良さそう。

3−1は穴人気候補なのでオッズ次第では切って3ー245ー1みたいな勝負もあり。

 

①菊地の舟足劣勢加減と②山一の直捲り展開

③柳沢の捲り差し突き抜けを想定してレースを待ちます!

 

 

【直前予想】

⑤重木は前走インからFでスタートは行けなくなった。

追い風強風で水面状況悪化中。

2Mがかなり乗りづらそう。

 

展示では動き、離れの差がなく枠なり3対3

本番も展示同様の予想に入ります。

 

スタート展示では特別伸びる艇は不在。

3柳沢が遅れていましたが特別注意することは無いと思います。

 

2M側では③④⑥がスムーズに回れていた。

1M側は③柳沢のターン雰囲気が◎

④下寺が続く形。

 

さぁここは事前含めて水面状況が悪化しているので

少し展開を変えます。

前走の菊地はスタート決めて捲りからの2着。

出足関係は劣勢であの1Mから道中の舟足は弱め。

引き続き周回展示を見る限り中堅程度の評価。

 

逆転一番手は3柳沢から。

ここは捲り展開を本線に考えたい!

1Mは舟足あれば握って返ってくるし差しより1Mは握った方が有利。

山一の握りも当然不安ですが耐えれないの方に。

1ー4もオッズがそこそこついているので2が握って行き場を失った柳沢を差す下寺を狙う。

ここは周回展示もまずまず良かったの差し追走は抑えたい。

①③がやり合って共に流れての差し切りが大穴展開!!

頭は②④から①③を絡める。

 

 

 

 

【参考買い目】

本線

3ー45ー1456(6点)

 

その他

1ー4ー23

24ー13ー245(10点)