【住之江9R& 大村11R】ゼントの勝負レース(3/16)

こんにちは、ゼントです。

本日も宜しくお願いいたします。

 

いよいよ、大村SGボートレースクラシックが開幕します。

 

大村ということで、1号艇のオッズが低くなることが想定されますが、
だからこそ、もし1号艇が負けた時には、大きくオッズが跳ねます。

 

狙いどころを見定めて、レースを選択します。

 

本日は、珍しく初日のレースからも選択して予想します。

頑張りますので、宜しくお願い致します。

 

 

☆本日の勝負レース☆

住之江9R【18:44】
大村11R【20:03】

 

住之江9R

スタートがバラつきそうなうえに、仕上がり面でもばらつきがあります。
アウトコース勢も舟券圏内に入ってきそうで、
得意の40倍くらいの舟券を含めて狙います。

 

 

大村11R

11Rのメンバーは、全員前半レースを経験していますので、
超速報の仕上がり分析とともに、お届けします。

 

勝負レース3日連続的中といかなかったので、
ここで、仕切り直して仕留めて行ければと思います。

気になる方は、こちらからご購読下さい。

 

 

 

住之江9R

 

1.スタート予想


スタートは、2号艇の小坂選手が、抜けて良いです。
3号艇の中島選手は、遅く、0.21程度です。
その他の選手は、0.16くらいのスタートとなる想定です。

 

2.選手の戦闘力分析

仕上がりが良いのが、小坂選手と久田選手で、
伸びもまわり足も良く、「A評価」です。

このメンバー構成は、伸びが良い選手がいるので、
一撃があります。

三浦選手と、都築選手は、伸びが良いです。

松山選手は、まわり足が良く、中島選手は、伸びがなく、
イマイチな仕上がりです。

 

 

3.データフォーカス

①1号艇の勝率は、52%で低いです。3着率は、69%で低いです。
②2号艇の勝率は、8%です。決め手は、差し、捲りです。
③3号艇の勝率は、0%です。3着率は、68%です。
④4号艇の勝率は、4%です。3着率は、54%です。
⑤5号艇の勝率は、0%で、3着率は、20%で低いです。
⑥6号艇の勝率は、14%で高く、3着率は、28%で低めです。

 

4.レース見解

 

スタートが遅く、しかも、伸びていない中島選手がいるので、
カドからの一撃は、通常であれば、魅力です。

ただ、コース勝率が、4%の三浦選手は、少し心許ないです。

1号艇の松山選手の0.16のスタートに対し、
小坂選手が、0.11のスタートで、しかも、伸びがある仕上がりなので、
直捲りを本線と考えます。

直捲りの時は、本来3コースがレースをしやすいですが、
3号艇もスタートが遅れている可能性があるので、外のコースを期待します。

小坂選手のコース勝率も実績に乏しく、三浦選手と、久田選手の
1着まで考えます。

展示を見て、最終判断を行います。

 

5.最終判断&予想

展示では、3号艇のピット離れが悪く、進入が変りました。

本番でも、コースは、変りそうです。

 

久田選手が、カドのレースになりました。

久田選手の伸びが、良かったので、本線予想とします。

 

 

本線 5-26-全 

狙い目 2-156-156 

 

 

 

 

大村11R

 

1.スタート予想

 


スタートは、羽野選手が一番早く、0.10です。
瓜生選手も0.11のスタート力があり早いです。

その他の選手は、0.16前後で、それほどスタートが早い選手が
揃っている訳ではありません。

 

 

2.選手の戦闘力分析

 

前半レースの超速報の評価結果です。

 

瓜生選手は、前半2着になっていますが、道中、運が向いたことがあり、

伸びが優位という面は、見られませんでした。

 

寺田選手は、伸び、まわり足ともに良く「A評価」です。

今節、どのコーからでも狙えるくらいの仕上がりになっています。

 

磯部選手は、伸びが少し足りません。まわり足は、それなりにありますが、

後半の展示での変化の確認が必要です。

 

羽野選手は、伸びもまわり足も抜群に良いです。寺田選手との比較では、

同じくらい高い評価です。

 

田村選手は、1周1マークで、ターンのかかりが全然なく、大きく着を落としていましたが、

そこから4着まできたのは、評価でます。伸びは良いです。まわり足も、最初の1マーク意外で、

大きなミスもなかったので、仕上がりとしては、節後半では、まわり足も仕上がってくると睨んでいるので、

上昇してきそうです。

 

永井選手は、3コースから、ずるずる道中下がったレースは、評価できなく、

「C評価」としました。

 

 

3.データフォーカス


①1号艇の勝率は、78%でふつうです。2着率は、89%です。
②2号艇の勝率は、18%で、決め手は、差し、捲り自在です。
③3号艇の勝率は、26%で高いです。決め手は、捲り差しです。
④4号艇の勝率は、34%で優秀です。3着率は、82%で高いです。
⑤5号艇の勝率は、14%で、3着率は、61%で優秀です。
⑥6号艇の勝率は、0%で、3着率は、29%で低いです。

 

 

4.レース見解

 

ナイターの若松G1を優勝した羽野選手が、0.10と早いスタートから、
攻めていきます。

瓜生選手は、ここ5戦で言えば、3勝で、残りのレースは、
3着に入っていなく、若干、流れが悪いです。
しかも、グランプリを取ったことで、必要以上に人気になっている感があります。

相手もコース実績があり、誰からでも狙えそうなので、
前半レースのレース足を確認して、良さそうな選手から狙います。

ただ、コース実績では、田村選手も5コース2着率が、47%と抜群に良いので、
人気面を考慮したら、狙い目となります。

磯部選手は、捲り差しを狙うので、ターンのかかりが1着を取るには、必要です。
前半レースの注目ポイントとなります。

前半レースの分析結果と

展示をみて、最終判断いたします。

 

5.最終判断&予想

前半レースで、磯部選手の伸びは、そこまでありませんでした。

初日から不良航法になった羽野選手ですが、仕上がりは、良いです。

 

寺田選手も伸びが良く仕上がりが良いので、狙い目です。

磯部選手の捲り差しは、伸び不足で入らないとみました。

 

田村選手は、コース実績抜群で軽視できますせん。

 

 

本線 2-1=345 

狙い目 24-24-15 

押さえ 1-45-45