皆さん、こんにちは!らてつです。
本日は準優勝戦を迎える若松から
特選勝負レース配信していきます。

【若松11R:準優勝戦】
締め切り 20:16
※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に
直前予想含め締め切り10分前後には更新致します。
若松11R

混戦の中予選トップ通過を果たした田村選手のイン戦。
舟足の仕上がりも良くイン実績もバッチリ!
ただここの波乱材料は地元の6号艇西山選手。
地元の水面で今節の6枠は当然前付けで動いてきた。
ここもスロー域への突入は当然あり得る!!
進入は流動的になりそうで難解を極めそうですが是非勝負していきたい番組となった。
進入想定を中心にまずは事前考察から入っていきたいと思います!
【若松11R:準優勝戦】
締め切り 20:16

田村選手のイン戦実績は直近半年で81%と高水準!
もともとずっとイン戦はこのぐらいを維持しているしある程度支持できる。
G1に置いては3/13の負け。
2コース差し2本、6コース捲り1本の被弾。
スタートは早く平均ST.11、ST順1.8番手
差され負けしている時は後手を踏んだSではなかった為
単純にターンマークを外す事や流れ傾向にある事がわかる。
尼崎周年では2コースの高倉に差されていますし
相手のうまさやSのせいとは一概には言えない。
捲り負けに関しては完全にスリット体形。
壁なしに関しては流石の田村でも対抗できない。
ここに関しては4着まで沈んでいるので着残しは厳しかった。
このレースでの枠番通りのコースで確定的なのはここのみか。
進入想定は…
1236/45
136/245
事前段階ではこの二つまでにしておきたい。
何と言っても注目は③仲口、⑥西山
仲口は外枠時積極的にコース取りに動くタイプ。
西山が動いてきても簡単には入れず抵抗の構えは十分想定できる。
西山は舟足がこの中に入ると劣る分内で勝負したいはず。
ここ最近のG1以上でも積極的に内枠コースに
動いてくるし地元となればなおさらか。
おそらく100m起こしも辞さない覚悟での進入になる。
ここでの動きが気になるのが②井口。
展示では内4艇がスローに構え80mなんてことも。
そして本番は井口の4角。
井口は石野タイプで無理な前付けには付き合わない。
ただ簡単には譲らない。
西山、仲口がゴリゴリにやり合えば勝てるコース選択するはず。
西山の前付けは西島のようにズルさと経験は持ち合わせていないので行ったら行く判断。
ただやはり怖いのが西山の3コース。
記憶にも残っている昨年のGPの6コース捲り。
舟足劣勢な時こそS行ってツケマイを得意とする選手。
西山の6号艇から3コース進入のST、ST順と実績
(2021.1〜2022.2)
G1若松 .18(4)ほぼ同体 1着
SG若松 .15(4)ほぼ同体 1着
G1鳴門 .38(6)ドカ遅 2着
GP住之江 .13(3)ほぼ同体 1着
G1福岡 .09(3)ダッシュ0台前半、内2艇遅れ、インドカ遅 2着
このデータを見る限り狙わずにはいられない!!
対象レースが少ないものの若松に関しては実績抜群。
メンバー構成的には井口の舟足は伸びよりで仲口はバランス型。
岡村は出足レース足よく、森高はそのちょい下でバランス型。
井口がどこを選択するかと西山が3コースに入れるか。
西山が3コースに入れる可能性が見えれば強気にここを軸に勝負したい!!
【直前予想】
展示での進入は1236/45
井口はスロー域に構えましたが本番は事前通り角想定もしておく。
本番進入予想136/245
スリット気配で下がるように見えた⑥西山
ダッシュの4森高に覗かれるのは分かるが3仲口にも
スリット後に出て行かれる雰囲気
キャリボの交換が入っているだけに少し調整ミスったか?
ただ周回展示の雰囲気はそこまで悪くなかった。
一方周回展示の見え方が良かったのは5岡村
初日から出足はある程度きていたしこの中でも良い部類。
森高がちょい覗きすれば展開は味方する。
3仲口のまわり足も良かった。
無難にスロー3なら握っていき2コースなら差し構え。
さぁここは展示とは違う進入をメインに予想に入る。
井口が4角に持ち出し角捲りを本線に!
自在派当然うまいので冷静な捲り差しは抑えに。
3コースに入った西山でもスタ展の見え方が悪かったので割引。
そして逃げも含めて相手軸は5岡村。
ここの出足は評価しているし推したい。
【参考買い目】
本線
2ー5ー134
2ー14ー5
(5点)
その他
2ー1ー34
2ー4ー13
1ー5=346
(10点)