【蒲郡最終日|優勝戦】期待値レース(2022/3/6)

お疲れ様です!

チハラです!

昨日は展開読みなどは良かったのですが完全にツキに見放されてしまいました

競艇ではよくある事なので切り替えて次で取り返したいと思います!

 

そして本日は唐津最終日で勝負するのではなく蒲郡の優勝戦で勝負していきます。

このレースを選んだ理由は作間選手のイン戦1着率が低いからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ節間通して見ると作間選手の舟足は上位の足。

当然人気してきます。

 

しかしは攻め手になる選手が多数いて簡単に逃げ決着で決まるとは思えない。

 

 

各選手のデータを深掘りして組み立てていきます。

 

締め切り10分前をめどに買い目を更新予定です。

 

【蒲郡12R:優勝戦】

 

<舟足評価>

 

      出 行 伸

1 作間  ◎ ◎ ◎

2 金田  ◎ ◎ ◯

3 松下   ◎ ◯

4 秋元  ◎ ◎ 

5 松井  ◎ ◯ ◯

6 福島  ◎ ◯ ◯

 

舟足評価順:④>①③>②>⑤⑥

 

 

 

<スリット>

       (1M

      

       ② 

       ③

      ④

       ⑤

       ⑥

 

 

【予想見解】

 

作間のイン戦1着率は42.8%

とてもじゃないけど本線で買える数字ではない。

今節はインから2勝しているので舟足は間違いなく良いがさすがに無理。

なので他から狙っていきます。

 

狙い目の選手がここは2人。

まずは松下。

昨日の準優勝戦は素晴らしかった。

特に回ってからの押しの部分。

赤岩の前付けレースだったことでインの秋元は不利でしたが、

それでも松下の方が一瞬の出足の部分では秋元より上のように見えた。

 

松下は3コース戦得意な選手。

直近半年間の3コース1着率は31.5%

皆さん知ってる方も多いと思いますが松下と言えば捲り。

コース別の平均STは【.11】で平均S順位が2.1位と抜群。

今節の平均STは【.14】で平均S順位が2.6位。

ここは得意の3コース戦で【.10】を全速スタートでかましていけば一気に捲り切りもある。

 

2コース想定の金田もスタートは早い選手ではない。

今節の平均STが【.16】で松下と.02しか違わないように見えるが

平均S順位が4.1位と松下とはスタートの質が違う。

明らかに松下の方が攻めたスタートを行っているのでここは狙いたい。

 

もう1人の狙い目の選手が秋元。

昨日は惜しくも負けたが、赤岩の前付けレースで簡単なイン戦ではなかった。

しかし舟足はトップ級。

伸びは間違いなく節イチ、行き足も抜群でカド戦なら間違いなく穴筆頭候補。

直近半年間の4コース1着率も28.5%で合格点。

 

ただここは穴人気する可能性もあるし、中穴取れるのであれば押さえで勝負。

もしゴリゴリの穴人気してくるようなら・・・

秋元の捲り展開をうまく捲り差しに来る、松井、福島の頭を狙ってもいい。

展示の行き足と直前のオッズ次第で買い目を決めていきたい。

 

【最終見解&買い目】

 

展示の並び⇒123/456

※松下が本番3カドにする可能性もあります。

 

スリット気配⇒大差なし

 

ここは事前見解通り松下の攻めから組み立てていく。

 

事前見解で記していた通り、2号艇金田のスタートは今節松下より質が落ちるスタート。

そして作間もスタート遅い選手なら2人揃って踏み込めない可能性もある。

なのでここは松下の捲り展開と展開突く秋元の捲り差しを本線に。

 

押さえには秋元の頭。

ここは松下が捲りに行くが伸び返す作間とやりあう形になる展開。

秋元が捲り差して、松井、福島の追走展開。

 

スタート展示では松下が金田に比べて出ていく雰囲気はなかったがここは強気に松下の攻める展開で勝負。

ここはスリット隊形で決まる。

金田は点数広くなるため回収率を考えて切る。

 

34-34-156(本線)

3-56-4(本線)

4-56-1356(押さえ)

4-1-56(その他)

16点

直前オッズ見て資金配分します。