【下関2日目|3R&6R】期待値レース(2022/2/14)

こんにちは!

チハラです!

本日は昨日から開幕した、中国地区戦をやっていこうと思います。

初日の昨日でいい選手は見えてきているので本日勝負していきたいと思います。

狙うのは【下関3R】&【下関6R】

 

浜先のイン。

ここはコースの動きがありそうなレース。

前本、山地が動いてくるか・・・。

気になるのは誰が抵抗して、誰が引くのか・・・。

現状伸びそうな選手もいて波乱の可能性はある。

 

次は西島のイン。

西島は前付けに来る選手ですが、1号艇イン戦での1着率は低い。

負ける可能性が濃厚とみて組み立てていく予定。

狙うのは・・・。

 

本日も宜しくお願いします。

※締切10分前を目途に買い目を更新予定です。

 

 

【下関3R:予選】

 

<舟足評価>

 

      出 行 伸

1 浜先  ◯ ◯ ◯

2 海野  ◯ ◎ ◯

3 新良  ◯ ◯ ◯

4 山地  ◯ ◯ ◯

5 佐々木 △ ◯ ◯

6 前本  ◯ ◯ △

 

舟足評価順:②>①③④>⑤⑥

※現状前本は最下位評価ですが、昨日のドリーム戦の機力は総合的に見ても上の部類の選手が多く見えたので辛口評価になっています。

 

進入想定

146/235・・・①

 

12346/5・・・②

 

1346/25・・・③

 

この3つを想定している。

海野は現状直線型のモーターと思っている。

昨日のイン戦は行き足が良く見えた。

ダッシュに引くとその延長で伸びも良いとみている。

 

 

【予想見解】

浜先のイン戦。

そもそもイン戦1着率は高くなく、直近半年間で54.1%の1着率しかない。

そこに前付けに動く、山地が4号艇、前本が6号艇にいるなら面白いレース。

ある程度深くなることが想定できるため浜先の並程度の機力なら嫌っていきたい。

 

進入想定では上記3つの進入を想定想定している。

最大の注目は海野が引くかどうか。

展示で引いたから本番も引くとは限らない選手なので半信半疑な部分はある

ただ昨日のレースを見る限り、直線の足が良く見えたのでダッシュに引いてくると予想。

つまり海野のカド想定。

4コースカド戦のデータを見ると1着率24.1%で捲り4勝、捲り差し1勝と捲り切る傾向。

上記①の進入なら捲り切りを本線に考えたい。

カド受け想定の前本が3コースカド受けになればスタートはある程度遅くなる可能性がある。

直近半年間で6号艇で3コースまで前本が動いたレースは5回ある。

平均STは【.19】

海野の直近10走の4コース平均STは【.134】

【.06】の差がありスリットから海野が覗いて行く可能性が高い。

上記③の5コースカドになっても展示の行き足次第では充分頭はあるとみている。

 

海野が2コースになる場合。

この場合も海野の軸に。

直近半年間の2コース1着率は34%声と高く、捲り4勝、差し4勝と自在戦。

浜先の1着率を考えれば海野の攻めを重視したい。

 

【最終見解&買い目】

 

展示の進入⇒123/465

 

スリット気配⇒海野がスロー勢では良い。

 

山地も4コース、前本も5コースならいいという感じで折り合いがついた。

本番もこの並び想定。

 

ここは差し捲り両展開狙う。

本線は捲り。

スリット気配は海野◎

浜先はSデータ見てもピンかパー。

蓋を開けてみるまでは分からない。

ただ昨日も【.29】のスタートだし捲りを狙いたい。

 

捲りの方が差しより期待値は高い

差しは押さえ。

6コース想定の佐々木は点数的に切っていく。

 

2-346-346(本線)

2-1-346(押さえ)

9点

※直前オッズ見て資金配分します。

 

 

【下関6R:予選】

 

<舟足評価>

 

      出 行 伸

1 西島  ◯ ◯ △

2 村岡  ◯ ◯ ◯

3 柳生  ◯ ◯ ◯

4 茅原  ◯ ◯ ◯

5 末永  ◯ ◯ ◯

6 島川  △ △ ◯

 

舟足評価順:②③④⑤>①>⑥

 

<スリット>※枠なり3対3想定

       (1M

    

   

   ③

      

     ⑤ 

    

 

【予想見解】

西島のイン戦1着率はかなり低い。

直近半年間での1着率は35.5%。

1号艇1コースでの1着率も41.9%。

差し、捲り、捲り差し様々な決まり手で負けている。

 

ここ狙いたいのは2号艇村岡、3号艇柳生。

村岡は2コース戦は悪くなく、直近半年間での1着率は19%、通算成績でも1着率は22.8%と良い。

差し構えが多い選手だがスリットkから優勢ならもちろん捲りも仕掛ける選手。

近況2コース戦のスタートは安定していて、2コース平均STは【.12】

伸びが弱い西島なので村岡がスタート決めて、柳生がダッシュを止めれば村岡が攻めるには申し分ない展開になるとみている。

 

そして柳生の攻めも軽視できない。

直近半年間の3コース1着率は27.7%。

3着内率も77.7%と高く狙い目。

村岡もスタート早い選手で捲り差していく隙間がない可能性も考えられるため展示のスリット気配を見て柳生が優勢なら捲り差しも考えたい。

村岡が、直捲る展開なら3-2は押さえたいところだが直前のオッズ次第でどこまで広げれるか判断したい。

 

 

【最終見解&買い目】

 

展示の進入⇒123/456 

 

スリット気配⇒ダッシュ勢が好気配に見えた。スロー勢では柳生が良い。

 

ここは事前の見解通り村岡の攻めを本線にしていく。

直近半年の1着率は19%と及第点の数字ですが、通算では予想見解で記した通り22.8%で合格点。

直近10走の2コース平均STは【.125】と安定していて狙いやすい。

ここは差し、捲り両展開を考えて組み立てる。

スリット気配良い茅原の捲り展開ですが、柳生の3コース平均STが【.13】で茅原の4コースが【.13】

柳生が受け止め切るとみて捲り、捲り差しは外していく。

 

村岡が捲りに行き流れればセオリー通り柳生の捲り差しを拾う。

村岡、茅原のダブルの差しが決まった4-2も押さえる。

 

2-134-1345(本線)

3-2-45(押さえ)

4-2-135(その他)

14点

直前オッズの変動を見つつ資金配分はします。