【下関G1:初日2R】ヤマトの勝負レース(2022.2.13)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

昨日の勝負レースは展開ハマらず撃沈…m(_ _)m

番組を精査して中穴配当や妙味を狙える所を勝負していますが

安めの決着となってしまいました。

 

ナイターの方はTwitter配信で

若松にて¥3,770を展開バッチリで的中!

 

本日からは普段から観ている下関にてG1地区戦が開幕。

初日は1レースに絞って勝負していきます。

まずは幸先よくこのレースを仕留めに掛かります!

 

 

本日の勝負レースは

【下関2R】を指定しました。

 

【下関2R:予選】

下関G1一発目の勝負レースは前半から勝負!

ここは1号艇末永由楽のイン戦ですが

5号艇西島の前付け番組。

末永の直近イン勝率も70%ありますが

一般戦での実績のため鵜呑みにできない。

ここは展開と狙い目を絞って勝負していきたい!

 

前半勝負レースはこの1本のみです。

【下関2R】(締切時間15時01分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

下関2Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

 

【下関2R】(締切時間15時01分)

末永 由楽

浜先 真範

大上 卓人

佐々木 完太

西島 義則

田口 節子

 

【機力評価】

⑥>②>⑤>①③④

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は6号艇の田口節子。

17号機2節前の永田が直線足中心に中堅上位クラスに仕上げた。

前節の広次は追加斡旋で2走のみでしたが気配は良かった。

この中に入れば上位評価できる一機。

 

浜先の15号機も素性機の一角。

直近気配はイマイチな節もありますが

調整合わせれば全ての舟足が水準以上の動きに。

去年の3月初卸から節一級に出ている時期もあっただけに、

モーターポテンシャルは高い。

 

西島の60号機は2節前の動きが良かった。

出足中心のバランス型で西島には合いそう。

初日からの調整力に期待。ここは進入から動きは濃厚。

 

その他は現状中堅クラス。

末永の63号機も藤山が伸足仕上がらず。

2節前に使用した藤山も手こずった感じで

前節の作間も合わせられず中堅止まり。

 

【事前展開予想】

 

1号艇末永の直近半年間のイン戦勝率は70%

 

3連対率も「93%」と大崩れはないですが

全て一般戦での実績なので鵜呑みにはできない。

負けパターンも自在で敗れること多く

展開次第ではどの選手にもチャンスある一戦に。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M

    ①

   ⑤

     ②

     ③

    ④

      ⑥

 

15/2/346

5号艇西島の前付けで上記の進入を想定。

 

本命◎は2号艇浜先を狙いたい!

直近の3コース勝率は「30%」と高く

ここは西島の前付けがあるなら余裕のある起こし位置になる。

 

基本は¨捲り差し¨タイプの選手ですが

内のスリット隊形次第では捲り展開も考えておきたい。

 

相手筆頭は6号艇田口の23着軸。

機力も行足〜伸足良い17号機で

6コースの2着内率も「30%」と高い。

 

最内差しでも届かせられる舟足はあると評価しているので

2-6=全」から相手を絞って組み立てていく予定。

 

現状は3号艇大上の頭も穴人気していますが

浜先の3コース戦は直近でも20走して

4コース選手に一度も敗れていない。

 

カド受けの壁は充分ですし、機力も浜先の方が上位。

ここは浜先の頭固定から勝負する予定です。

 

【展示評価】

進入は15/2/364

 

〈スリット〉

1・5は100〜120m程。

3大上がカドから出て行く形もスリット後の伸びは見られず。

ダッシュ勢の行足もほぼ同じように見えました。

スロー勢も互角で目立ってパンチ力ありそうな選手は不在。

 

〈周回展示〉

周回展示の力強さは2浜先と3大上。

特に大上のターンスピードと舟の返りは◎

5西島も1S目は◎2S目は振り込んで度外視。

他メンバーも水準はありそう。

1末永が若干ターンマーク外しているのが気になりますが…。

 

【最終予想見解】

ここは事前通りに2浜先の自在戦を本命◎に勝負する!

予定通り西島が動いてきたので、本番もST展通りの進入に。

 

浜先の3コース戦は直近半年間で20走して

4コース選手に敗れたデータは無し。

展示タイムが出ているので売れるでしょうが、

ここは素直に浜先を本命◎に。

 

軸も事前通りに6田口を中心に狙っていく。

ST展では5コースでしたが、本番6コースでも舟足を考えれば浮上できる。

5西島は展開的に潰れそうですが、道中の捌きは達者。

3着には押さえて拾います。

 

押さえは逃げパターンで、

2浜先が攻めて内詰まりの展開なら6田口が浮上。

「1-6=23」のみ押さえます。

 

【買い目】

2-13-6 大本線

2-6-13 本線

2-1=3 その他

2-136-5 その他

1-6=23 その他

※直前オッズを見て上から順に資金配分