【戸田最終日|10R】期待値レース(2022/2/1)

本日はG1戸田が最終日を迎えます。

戸田は節間通してレースを厳選して勝負して、2日目には万舟Get出来ており、やはり穴党向きの水面。

本日は堅くなりがちな最終日ですが戸田水面で勝負はしやすい。

中でも勝負したいイチオシ番組で高配当狙っていきたいと思います。

 

【戸田10R】

菊地のイン戦。

 

 

 

 

 

 

 

 

菊地はイン戦から飛ぶことがそこそこ多く直近半年間のイン戦1着率は61%。

今節のイン戦は勝ってますが充分狙っていい数字。

舟足良い選手が揃っていて人気も逃げは嫌えそう。

ここは軽視されているあの選手から狙う。

※締切10分前後を目途に買い目を更新します。

 

 

【戸田10R:特別選抜B戦】

 

<舟足評価>

      出 行 伸

1 菊地  ◯ ◯ ◯

2 上野  ◯ ◎ ◎

3 須藤  ◎ ◯ ◯

4 石渡  ◎ ◎ ◯

5 井上  ◎ ◎ ◎

6 谷野  ◎ ◎ ◯

 

舟足評価順:⑤>②④⑥>③>①

 

 

 

<スリット>※枠なり3対3想定

       (1M

    

    

  ③ 

      

     ⑤

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【予想見解】

菊地のイン戦は冒頭でお伝えした通り61%と威張れるものではない。

記念レースならむしろ危険な水準。

優勝戦桐生もさほど変わらない数字だが桐生と菊地の仕上がりではさすがに差がある。

地元の利を*考えても桐生の優勝戦より菊地のインで勝負。

負けのパターン

偏りはないものの菊地は全速スタートというよりアジャスト気味にきっちり安定したスタートといった印象。

全速スタートで菊地の平均STならもっと勝っていていいはず。

なのでインから買わずに勝負する。

 

狙いたいのは4号艇石渡。

今節は安定した舟足でしっかり連絡み。

4コース戦は得意。

直近半年間の4コース1着率は23.8%。

3連対率は71.4%。

注目するのは早いスタート。

現在4コース戦は4走連続トップスタート。

 

石渡4コース戦直近10走のST

【.09.11.08.09.03.14.08.05.07.17】

 

見ての通りかなり早い。

10走中8走がトップスタート。

この数字で狙わない手はない。

 

そしてカド受けの須藤。

須藤の3コースが直近半年間で20走あるが、そのうち5走で4,5コースの選手が勝っている。

数字で見ると1着率25%。

須藤の3コース戦直近10走のST

【.15.11.22.18.19.24.15.18.21.05】

石渡と比べれば差は歴然。

前走が今節の戸田での3コース戦。

この時はしっかり決めたが、データから見れば勝負していいのは分かる。

ここはスタート勝負で石渡が仕掛ける展開で勝負していく。

※直前オッズをみて買い目を決定します。

 

【最終見解&買い目】

展示の並び⇒123/456

 

スリット気配⇒スリット気配に大差はない。

 

事前の見解通り石渡のカド戦信頼。

展示で石渡が遅れたので少し不安だが、これで売れにくくなったはず。

ポジティブに捉える。

前半レースも気配良く捲り差しで勝っているし舟足は問題ない。

ただ抜群に伸びる足ではないのでスタート勝負になる。

 

展示では決まったが須藤はデータで3コーススタートが遅い。

ここはデータを信じていく。

だったら事前見解で示した通り石渡の4コースのスタート実績信頼して捲り展開。

5コースには今節スタートキレキレの井上がいて一緒にスタート行く可能性があるしお互いスタートは思い切って行きやすい。

ここはダッシュ勢0台スタートを想定。

捲り展開大本線。

 

内残る4-12展開も狙う。

しかし、井上、谷野は舟足良く石渡が攻めていけば連には絡む想定で組む。

 

井上は前半レースも足の違いを見せていたし、逆転の捲り差しまで想定していく。

 

4-56-1256(本線)

4-12-56(本線)

5-14-1246(押さえ)

16点

均等買い高め待ち。