お疲れ様です!
チハラです!
本日は大村G1最終日を勝負していきます。
昨日はようやく今節良いところがでて良かったです。
万舟的中!!

2日目の万舟抜け目2本のショックから立ち直りました。
仕事の関係で勝負レースとして配信できませんでしたがきっちり狙ったレースを仕留めることが出来て安心。
この勢いで大好きな大村を勝負します。
【大村10R】
桐生のイン戦。

今節は決して威張れる足ではなかったものの準優進出、選抜戦1号艇と結果は残した桐生。
ただ今言った通り機力は準優にはいると並。
この選抜戦でも簡単な逃げとはいかないででしょう。
【大村11R】
辻のイン戦。

辻も桐生同様目立つ足ではなかったが特別選抜戦1号艇はさすが。
機力良い選手が揃う11Rは辻にとっても簡単ではない。
万舟を狙うというより中穴を狙って勝負していきたいと思います。
※締切10分前後を目途に買い目を更新したいと思います。
<大村10R>

<舟足評価>
出 行 伸
1 桐生 ◯ ◯ ◯
2 中島 ◎ ◎ ◯
3 井口 ◯ ◯ ◯
4 山崎 ◎ ◯ ◯
5 松田 ◎ ◯ ◯
6 柳生 ◯ ◯ ◎
舟足評価順:②>④⑤⑥>①③
<スリット>
★(1M)
①
②
③
④
⑤⑤
⑥
【事前予想見解】※数字関係は張り付けてある出走表を見れば分かり易いです。
桐生のイン戦。
直近半年間のイン戦1着率は62%。
記念レースが主戦場とはいえ高くない数字。
今節はいつも早いスタートが決まってない。
桐生の平均STが【.13】なのに対し今節平均が【.17】
明らかに悪い。
1コースの平均STが【.11】だが今節の1号艇のSTは【.24】
【.24】はこのレースのトップSとはいえ、いつもの桐生のスタートではない。
おそらく舟足(行き足が安定していない。もしくは調整が合わせれていない)的な問題。
誰が攻めてくるとういう話になるがもちろん2号艇中島。
直近半年間の2コース1着率は20%。
※直近半年間の2コース決まり手
差し4勝
捲り1勝
※2コースの通算の決まり手
差し153勝
捲り64勝
おそらく差し選択になる。
今節の中島の足は伸び以外は上位級の足でここが大本線になってくる。
このレース面白いのは5号艇松田と6号艇柳生。
松田は5コースは得意な選手。
直近半年間の5コース3着内率64%。
問題はスタート。
昨日は5コースからドカ遅れ。
上の出走表を見ても分かる通りコース別平均STが【.18】
今節の5コース時のST
【.18】【.12】【.21】
イマイチ信頼は出来ないが舟足は出足中心に〇
スタートさえ持たせれば2着のチャンスは充分ある。
1-5は売れていないし桐生の逃げからなら狙いたい選手。
今節の松田の舟足を考えれば1-5は現段階で期待値ある。
松田がスタートデータどおりにいけば・・・
6号艇柳生がかなり面白い存在。
今節は明らかに伸び型のモーター。
そして6コースからでもしっかりスタート行くデータがある。
6コース平均STが【.13】で松田の5コース【.18】より【.05】早い。
今節の6コースST
【.09】【.12】
データ通り、少し早い印象でスタート〇
松田がデータどおり遅れれば一気に柳生に2着のチャンスがあるとみている。
確かに柳生の6コース3着内率からみれば狙い辛いが松田のスタートデータ、
今節の柳生の伸び型モーターとスタートデータから総合的に見ると狙える。
1-6は現状良いオッズで充分狙う価値はある。
【最終見解&買い目】
展示⇒123/456
スリット気配⇒フライングだが柳生のスリット足〇
周回展示気配:周回展示目立ったのは中島、山崎。井口は少し流れ気味。
前半レース松田は【.19】のスタート。
やはりスタートムラがある。
舟足が良いだけに取り捨てが難しいが柳生の6コーススタートデータ、
松田のスタートムラから松田の2着は絞って押さえの押さえ程度に1-5-2だけ。
中島の展示気配は良いし、舟足的には優勝戦に入っても遜色ないくらいの出来。
本線は中島の差しきりで資金配分していく。
押さえは柳生の攻め。2着まで。
2-1-全(本線)
1-6-全(押さえ)
1-5-2(その他)
9点
<大村11R>

<舟足評価>
出 行 伸
1 辻 ◯ ◯ ◯
2 斎藤 ◎ ◎ ◎
3 山口 ◎ ◎ ◯
4 桑原 ◯ ◯ ◯
5 原田 ◎ ◯ ◯
6 市橋 ◯ ◎ ◯
舟足評価順:②>③>⑤⑥>①④
<スリット>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
【事前予想見解】※数字関係は張り付けてある出走表を見れば分かり易いです。
辻のイン戦。
直近半年間のイン戦1着率は83%。
高い数字だが今節の舟足は中堅より上の評価。
特別目立つ足もなければ悪いところもない。
特別選抜戦に入れば劣勢になることは間違いない(舟足的に)
攻めてくるのは斎藤。
今節は上位級の足。
少なく見積もって中堅上位。
全ての足が高水準で推移していると評価している。
直近半年間の2コース1着率も20%で〇
直近半年間では差し5勝で捲り0勝
通算決まり手で見ても
差し161勝
捲り70勝
で1着率33%。
今節の平均STを見ても辻の【.14】に対し斎藤は【.11】と優勢。
今節の舟足を見ても斎藤が優勢に1M回れると判断できる。
ここは2-1を大本線に推奨する。
侮れないのが3号艇山口。
直近半年間の3コース1着率は13%とたいしたことない数字だが通算では23.5%。
3着内率は通算で70%を超えてくる大の得意コース。
この中に入ると辻は劣勢な舟足。
斎藤の差しを警戒しすぎると山口のツケマイが決まってもおかしくないし捲り差しが決まっても不思議ではない出足。
ダッシュ勢は正直狙うには足が弱い。
さらに3コース想定の山口はスタート早い選手。
山口の3コース平均STが【.11】
今節の平均STが【.13】という事を考えればダッシュの捲り展開は想像できない。
原田の5コース成績も直近の成績を見れば狙い辛い。
1着率7%
3着内率28%
この数字である程度売れてくるなら期待値ない。
ここは斎藤、山口の攻めを中心に組み立てる予定
【最終見解&買い目】
展示⇒123/456
スリット気配⇒大差なしだが斎藤が伸びる気配。
周回展示気配:斎藤、山口◎(2M) 斎藤◎(1M)
周回展示見ると辻は握って回った1周目は流れ気味(若干)
落として2周目は回っていた。
なので斎藤の差しを警戒すると山口のツケマイに沈む可能性がある。
ただ斎藤はスリット気配含め◎
差しきりが大本線。
押さえは山口のツケマイ。
捲り差しの3-1は消していく。
2-1-全(本線)
3-245-2456(押さえ)
13点