【尼崎2日目|8R&10R】

お疲れ様です!

チハラです!

昨日から今年一発目の記念レースが尼崎で開幕!

穴狙いとしてはオッズの変動が激しい一般戦よりも記念レースの方がやはりオッズは読みやすい。

今年最初の記念レースをしっかり勝負していきたいと思います。

初日は船足評価も含めまったりと参戦しましたが、今日のレースは初日の評価も含めしっかり狙っていきたいと思います。

 

狙うのは【尼崎8R】&【尼崎10R】

青木のイン戦。

 

 

 

 

 

 

 

初日は2コースからしっかり差して入ったように見えたが2Mでのターン負け。

しっかり先マイできれば逃げれそうだが、ここは初日の船足劣勢の選手、

逆に船足いい選手といて万全の態勢で1Mは五分五分とみています。

しっかりスタート展示、周回展示見て判断していきたいレース。

 

 

10Rは平高のイン戦。

 

 

 

 

 

 

 

初日は4,5着と早くも準優へ黄色信号。

近況イン5戦2勝とイン戦のリズムも悪い。

初日気配が良かった選手からオッズ期待値見て狙いたい。

ここもやはり直前気配とオッズを加味して狙っていきます。

 

※締め切り10分前後を目途に買い目を更新します。

 

 

<尼崎8R>

 

【舟足評価】

      出 伸 回

1 青木  ◎ ◯ ◯

2 吉川  ◯ ◯ ◯

3 金子  ◎ ◯ ◯

4 村岡  ◯ △ ◯

5 片岡  ◎ ◯ ◎

6 磯邊  ◎ ◯ ◯

⑤>①③⑥>②>④

 

初日目立ったのは片岡。初日は4着と連には絡まず。しかし1M大外回したがしっかり艇は返ってきていた。

道中も西村を追い上げるなど善戦。

最終2Mはもろに引き並みの中を走ってしまい後退したが光るものがあった。

 

対照的に、村岡は初日スリット後明らかに4番瓜生、6番松尾に伸びられていた。

直前の足は劣勢。

 

青木、磯部は初日にしては合格点。

吉川は回り足、出足の上積みは必須。

 

 

<進入想定>

枠なり3対3想定

 

<スリット予想>

☆(S)           ★(M)   

        ①
 

         ②

         ③
 

          ④

          ⑤
 

         ⑥

 

 

【予想見解】

青木のイン戦。

直近半年間のイン戦1着率は60%。

一般戦を主戦場にしているだけにこの数字は物足りない。

特徴としては3コースの捲り差しに多く負けている。

25走して6回が3コースからのまくり差しでの負け。

スタートタイミングも0台から20第半ばとばらつきが見られ、G1で後手を踏めば確実にやられるとみる。

 

2コースには地元吉川。

直近半年間の2コース逃がし率は66.6%、1着率は26.6%。

差して勝つか逃がすかのレース。

ただ年末にF2休み明けで記念レースを長く離れておりつけ入るスキはある。

復帰後のスタート見てもかなりバラつきが見られるし吉川の外にもチャンスあるとみている。

 

ここで狙いたい選手は船足評価している5号艇片岡と3号艇金子。

金子の舟足は出足中心にバランス型。

捲り差しよりも捲りに行くタイプ。

尼崎という事も考えれば捲りより捲り差し。

前節の桐生では3コースからの捲り差しも見せていて柔軟に対応はしてくるか。

ただ直近半年間の3コース実績に乏しく時以前の段階で本線には推奨しづらい。

ここは直前の展示気配とオッズ次第で考えたい。

 

本線に推奨するのは5号艇片岡。

初日評価は高い。

艇の向きが良く、出足も良好。

引き波をきれいになぞったことで3-2で交代したが舟足悪くない西村を道中猛追。

もともと5コースは得意な選手。

現段階では軽視されていて、逃げからの紐軸、頭まで想定したい。

 

取り捨てが難しいのが4号艇村岡。

初日気配はパッとしないが調整の方向性は分かったと話していてここは直前の展示次第で考えたい。

 

【直前見解&買い目】

 

展示の並びは枠なり3対3

スリット気配は村岡が出たが大幅フライングで参考外。

周回展示は 2M⇒青木×

      1M⇒さほど変わらないが、磯部の1周目は×

 

 

前半レースの青木の行き足が弱かった。

向かい風の影響もあるがおそらく放ったであろう山本にスリットご行かれた。

昨日の2コース差しが入っていた足はない。

 

対照的に上積み気配見せたのは吉川。

捲り差しは決まっていたし、河合の足じゃなければ頭まで見えた。

 

そして前半レース素晴らしい出足を見せたのが片岡。

波をしっかり超えていくしここは事前の見解通り軸に指定。

捲り差しの頭の万舟まで狙う。

 

金子は直近半年間の3コースデータが物足りないが

昨日足色かったメンツが本日の風、しっかり出ているので調整面は難しくないと判断。

逆転の捲り差しは押さえたい。

捲り展開も押さえたいが、握って捲る展開は片岡の捲り差しが届くと判断。

 

吉川の差しも前半レース見ればおおいにあり得るが青木の足なら2着まで残せるか疑問。

さらに穴人気しているので2-1は期待値はない。

それならイン逃げの妙味あるところを押さえたい。

もちろん軸は評価している片岡。

 

 

5-123-1236(本線)

3-1-全(押さえ)

1-5-236(その他)

16点

直前オッズ見て資金配分します。

 

 

 

 

 

 

 

 

<尼崎10R>

 

【舟足評価】

      出 伸 回

1 平高  ◯ ◯ ◯

2 西山  ◯ △ ◯

3 高野  ◎ ◯ ◯

4 松尾  ◎ ◯ ◯

5 石丸  △ △ ◯

6 土屋  ◎ ◎ ◯

 

⑥>④>③>①>②>⑤

 

初日目立ったのは土屋。直線系統の足は良く出足も良い。

今日は6号艇、得意のスーパーピット離れにも注目。

 

高野、松尾も出足系統は良い。松尾の方が行き足は少し強め。

 

逆に西山、石丸は弱め。特に石丸は出足も?がつく。

 

 

<進入想定>

土屋のピット離れが注目。⇒2コースまでは可能性としては残る。

162/345

126/345

123/645

の3パターンを想定。

⇒123/465も追加の4パターンに訂正

【予想見解】

平高のイン戦。

直近半年間のイン戦1着率は76.9%。

女子戦メインの数字+直近5走で3回負けていてリズムは悪い。

 

ここで注目なのが2号艇西山の足の悪さ。

直線の足は明らかに劣勢。

昨日舟足目立たないドリーム組でスリット後明らかに置かれていた。

ここは壁になれるか不安。

 

軽視できないのは3号艇高野の捲り差し。

3コースの直近半年間ぽ1着率はさほど高くないが少し前までは良い数字を残していた。

去年のグラチャンでは当時逃がし率がかなり高い篠崎仁志が2コースにいながら捲り差しを決めていた。

絶対に軽視できない存在。

ここは売れないなら本線に推奨したい。(3コースに入るなら)

 

気になるのが6号艇土屋のピット離れ。

高確率で3コースまで入ってきている。

なので展示で少しでもいい離れの雰囲気があればここの頭狙いたい。

伸び出足ともに良好で舟足的にはトップ評価。

軽視されるようなら本線まである。

2コースなら土屋の差し、捲り展開。

3コースなら捲り、捲り差し展開。

4コースなら昨日の感じを見る限り捲り展開よりも差し展開。

 

4号艇松尾は4コースからなら差し抜けを拾う。

ここも土屋の離れ次第。

土屋の離れが展示で目立たないなら4コース想定で差しを狙う。

 

このレースは土屋の離れに注目して、高野、松尾のコースを見て組み立てたい。

 

【最終見解&買い目】

注目は展示の並び⇒12346/5

スリット気配⇒スロー勢では高野強め、石丸も良い気配だがインが100起しの為想定内。

展示気配は土屋が良い。高野、松尾も〇

 

 

ここは前半レースから石丸の評価をあげたい。

展示からしっかり昨日より旋回をしていたし、前半レースはタイムも出ていた。

ただ抜けているわけではない。

思った以上に土屋がパッとしなかった。

スタート後手踏んだとはいえ評価を落とさざるを得ない。

前半レースは2号艇だったため離れ使用ではなかったがここも出るまでない。

前付けで普通に動いてきた。

 

西山は上積みしたようには見えたがそれでも弱い。

直線は劣勢だったし、舟足そこまでない板橋に前半レース話すことが出来ずに

逆に追い回されていた。

高野、松尾も昨日ほどの印象はなかったがここに入れば上か。

 

展示の並び⇒12346/5

 

本番想定⇒12346/5  123/465  1236/45 の3つを想定。

 

高野はおそらく3コースは主張で西山が2コース。

見ていて西山の行き足~伸びは弱い。

高野の攻め展開を軸に。

 

松尾が5カドに引くパターンも押さえたい。

この中で一番スタート決まっているのが松尾。

前付けのレースの5カドなら面白い。

 

ここは西山軽視。

 

3-14-1456(本線)

4-1-356(本線)

3-56-14(押さえ)

4-3-156(押さえ)

4-5-3(その他)

17点

上から順に資金配分。