お疲れ様です!!
チハラです!
本日は今年最後の勝負レース配信となります。
本格参戦がライブ配信のみでしたがしっかりレースは見ていたので舟足評価はばっちり。
今日は穴をしっかり的中できるように頑張っていきます。
狙うのは順位決定戦&クライマックス優勝戦。
【福岡10R】
海野のイン戦。

インは近況乗れているがここは舟足粒ぞろいの選手ばかりで穴狙いは出来る。
ここは狙いたい選手がいて波乱含みのレース。
【福岡12R】
平高のイン戦。

ここは田口の逃がし率の低さから波乱展開は充分あるとみている。
センター、外枠勢にも実力、機力上位者が揃い狙える展開は数多。
しっかり逃げを嫌って勝負していく。
※直前オッズを見て購入できる期待値かを判断するスタイルなので、
最終的な買い目を締め切り10分前後に更新します。
<福岡10R>
【機力評価】
出 伸 回
1 海野 〇 〇 ◎
2 大山 〇 〇 〇
3 寺田 ◎ 〇 ◎
4 細川 〇 〇 ◎
5 小野 〇 〇 〇
6 西村 〇 〇 ◎
③>①④⑥>②⑤
※スリット予想図は枠なりの場合を想定。
<スリット>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
【予想見解】
海野のイン戦。
直近半年間のイン戦1着率は77.1%。
福岡水面は今年インから6走して4勝、1着率66.7%まで下がる。
今年の福岡イン戦の平均STは【.16】⇒【.18.18.08.13.23.21】
直10走のイン戦のスタート成績
【.20.04.16.27.11.17.15.07.28.15】
見ての通りインからスタートムラがる。
ここに付け入るスキがある。
負けパターンは差しより、捲られて負ける傾向。
スタート後手踏めば他の選手が仕掛けてくる。
狙うのは3号艇寺田。
直近半年間の3コース1着率は22.7%。
少し勝率落としていて、少し前までは30%を余裕で超えていてた3コース巧者。
捲り3勝、捲り差し2勝。
通算でも捲り128勝、捲り差し94勝で捲りに行く傾向がある。
大山の舟足パッとしていないしここは最初に攻めていく展開になれば十分逆転は可能。
ツケ回る捲り、締めていく捲り両方できる選手。
締めていく展開になるなら細川、小野の逆転まで狙いたい。
現状大山が穴人気しているので大山の差し展開は期待値ないとみて切る予定。
海野の遅れからの直捲り展開は想定できるがそこは直前オッズと相談して決める。
※直前オッズを見てどこまで購入できる期待値かを判断するスタイルなので、
最終的な買い目を締め切り10分前までに更新します。
【予想印】
◎ 寺田
〇 細川
▲ 海野
△ 大山、小野
【最終見解&参考買い目】
展示は枠なり3対3
スリット気配は寺田〇、小野は覗いたスリットだが寺田、細川に伸び返されていた。
周回展示⇒2M 西村×
1M 寺田、細川、小野⇒〇
ここは事前の見解通り寺田の捲り展開を大本線に。
西村は展示気配バタついているところが目立つし、福岡の6コースは遠い。
さらに今節フライングならレースに参加できるかも疑問。
なのでここは軽視して連対からは外していく。
押さえるのは細川。
4日連続の4コースになりそうでスタートも昨日以外は切れている。
寺田が締める展開なら逆転まであるが寺田がそこまで展開作れるかは半信半疑の為少しだけ抑えて備えたい。
基本路線は寺田の捲りだが、捲り差しは3-1-45の2点のみで備える。
大山の直捲り展開は切っていく。
3-245-1245(本線)
4-13-135(押さえ)
3-1-45(押さえ)
15点
※直前オッズ見て資金配分します。
<福岡12R優勝戦>
【機力評価】
出 伸 回
1 平高 ◎ 〇 ◎
2 田口 ◎ ◎ ◎
3 渡邉 ◎ 〇 ◎
4 遠藤 ◎ 〇 ◎
5 守屋 ◎ ◎ ◎
6 平山 ◎ 〇 ◎
②⑤>①③④⑥
※スリット予想図は123/456を想定
<スリット>
★
①
②
③
④
⑤
⑥
【予想見解】
平高のイン戦1着率は直近半年間80.7%。
かなり高い水準。
なぜここを勝負するかというと2号艇田口の存在。
直近半年間の2コース1着率が61.9%と驚異的な数字。
これは無視できない。
差し4勝
捲り8勝
と捲り展開が多い。
通算成績でも
差し104勝
捲り140勝
と捲る選手。
現状2-1は穴人気していて今回は直捲り決め打ちで勝負する。
初日トライアルでも遠藤を捲りで沈めている。
スローからのスタートは見えていると本人も話している通り、ここまでスローからのスタートは2本とも0台。
全速スタート決めて捲りに行く展開を大本線にしていく。
3号艇渡邉もここまで3走全て0台スタートと安定している。
田口が直捲りに行く展開なら逆転の差し、捲り差しは抑えておきたい。
大穴展開は守屋。
14号機は現状福岡のエース機。
直線の足は節一クラス。
4号艇遠藤の行き足は良くない。
ここまで3走したイン戦全て負けている
守屋が節一クラスの直線足があり、その横に遠藤がいるなら1M仕掛ける展開になり得る。
田口が直捲りしていくところを展開ついた捲り差しは直前オッズと相談して押さえたい。
【予想印】
◎ 田口
〇 渡邉
▲ 守屋
△ 平山
【最終見解&参考買い目】
展示の並びは枠なり3対3
スリットの気配⇒遠藤、守屋が良く見えるが半艇身以上のフライングで参考外。
田口はばっちりなスタート。
周回展示 1M⇒全員◎
2M⇒平高、田口、遠藤〇
ここは事前の見解通り田口の直捲り展開に決め打ち。
実績的にも捲りの方が多い選手。
2-1の差し展開は20倍~30倍の穴人気が目立つうえに、実績は捲りの方が多い。
だったらここまでのオッズの期待値はないとみている。
もう一つ注目したいのは今節の渡辺のスタート。
3走全て0台スタート。
遠藤にはかなり厳しい壁になる⇒遠藤の捲り展開は消し。
守屋はスタート特訓見ていても遠藤よりは強め。
捲り差しがしやすい体制に1Mまでに持ってくればチャンスある。(田口の攻めがあればなおさらチャンス)
このレースの展開読みとしては田口がスタート速攻の2コース直捲り。
展開突く渡邊の捲り差しを押さえに。
守屋が1Mまでに遠藤を出し抜けていれば大穴の5-2展開へ。
平高は田口の直捲り展開にハマれば連対すらきついとみて切っていく。
23-23-456(本線)
2-45-3456(本線)
3-45-2(押さえ)
5-2-36(その他)
5-3-2(その他)
17点
ここは現状オール万舟。均等買い高め待ち。