皆さんこんにちは!シンです!
さぁ、本日の厳選勝負レース予想を公開していきます!
今節は前半2日間を終えて、的中なし。
ストレート15連敗と悲惨すぎる結果になっています。
しかし冷静に振り返れば、前半は僕が勝てる傾向ではなかった。
このままイン逃げ傾向が続くとは思えないので
ブレずに穴番組に勝負レース絞って、挽回しにいきます!
本日勝負で狙うのは7R&10Rです!
【多摩川7R;予選】

優勝戦と言われてもおかしくないレベルの実力者が揃った番組。
当然人気の中心は1号艇の馬場選手。
しかし今節は機力劣勢で、前半戦の気配も平凡。
現状舟足は中堅クラスで目立つ所はない。
ここは人気も偏りそうなので、必ず盲点が生まれてくるはず。
高回収率を叩けそうな番組!まずは1発目の勝負に!
【多摩川10R:予選】

人気の中心は1号艇の平本真之。
しかし、平本は多摩川を大の苦手とする選手。
通算の勝率は13%で、ダントツで全国ワーストの数字。
さらに、直近多摩川過去3年のイン成績は
5戦2勝でいつもの平本のイン戦の信頼度はない。
今節は舟足も中堅ないレベルで、ここは穴番組になる!
※多摩川7R&10Rの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り15分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
★ 締め切り時刻
多摩川07R【13:22】
多摩川10R【15:01】
上記の締め切り時刻の15分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
では予想を発表していきましょう。
【多摩川7R:予選】
<舟足評価>
出 行 伸
1 馬場 ◯ ◯ ◯
2 茅原 ◎ ◎ ◯
3 白井 ◎ ◯ ◯
4 坪井 ◯ ◎ ◎
5 中島 ◎ ◎ ◯
6 峰 ◯ ◯ ◎
<舟足評価の見方>
出:起こしてからの最初の足。ターン回り。
行:出足の次の中間速。スリット付近の足。
伸:行き足の次の直線足。スリット後の伸び。
舟足評価順:④⑤>②>⑥>③>①
まずは4号艇坪井の舟足から触れたい。
初日はインからスタート負けで捲られて一見行き足系統が弱く見えましたが、
その後の8レースは道中のレース足から抜群だった。
そして昨日の5コース戦を見る限り、さらに舟足を上積みした!
スリット付近の行き足から伸びが上位級に仕上がった。
現状足負けはない。ここは4角から展開の鍵を握る。
5号艇中島の舟足も間違いなく上位級!
57号機はコラムでも上位推奨した絶好機。
機力を活かして今節も出足~行き足が上位。
昨日の10Rも絶望的な位置から3着に逆転!
スリット付近、道中足含めて大注目出来る。
茅原も2日目に舟足を大幅に上積み!
全ての足が水準以上で、調整を合わせた。
ここは2コースから差し切りを狙う。
6号艇の峰は現状中堅上位の評価。
昨日の5コース戦は並を超えるパワーがなかったし、
12レースも最後まで道中で桐生に迫られた。
直線は良い部類ですが、出足は並レベルか。
白井は中堅より少し上の評価。
ここに入れば劣勢ですが、道中の捌きの上手さは軽視出来ない。
最後に1号艇の馬場。足は目立たず中堅クラス。
出足は得意のウィリーでカバー出来るので
先マイ出来れば大きく崩れる事はなさそう。
【事前予想見解】
馬場の直近半年間のイン勝率は72%。
差され率が低い選手で、差され負けは1度しかない。
それも、苦手水面の福岡での差され負け。
広い水面の多摩川での差され負けは
馬場のウィリーターンの技術を加味しても考えづらいか。
今回もやられるなら、捲られて負ける展開になる。
まずは峰の動きに注目。
最近は6号艇なら高確率で前付けに動く傾向がある。
今回も展示から峰の動きには注目したい。
しかし、展示で抵抗されれば本番は動かないタイプ。
ここは枠なりも想定して予想を組みたい。
<スリット>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
行き足~伸びが抜群な坪井が角から少し覗く。
穴展開はもちろん坪井の角捲り展開になるのですが
坪井の4コースは基本的に差し構えが多い。
<坪井の4コースの決まり手>
差し:100回
捲り:66回
捲差:98回
捲りに対して差し、捲り差しが圧倒している。
ここは伸びるからといって捲り展開一択にはならない。
では、なぜこのレースを勝負に選んだのか。
それは「峰選手の過剰人気が濃厚」だからです。
ここは④⑤の足が良いだけに、6コースなら厳しいレースになる。
前付けに動いても、絶対視は出来ないメンバー構成。
逃げを買うなら⑥を切るだけで配当は約束されます。
軸候補は舟足を評価している坪井か中島。
「1-45-2345」の6点でも現状オッズなら爆裂回収出来る。
ここは直前のオッズと相談して、さらに絞る可能性まで!
穴を狙うなら白井か坪井の捲り。
しかし白井は機力目立たないし、坪井も基本は差し構え。
ここを狙うなら万舟は絶対に欲しい所。オッズと相談したい。
【最終予想見解】
峰は坪井の抵抗する姿勢を見て6コースに落ち着いた。
これで本番も枠なり3対3が濃厚になる。
本命は5号艇中島孝平の捲り差しを狙う!
舟足が良いのは未だバレていないのか?売れてなさすぎ。
5コースの2着内率も直近半年間で約40%と高い。
伸びる坪井が珍しく仕掛けても展開向くし、
差しに落としても、その上を捲り差せるだけの舟足はある!
「1-5」がこのオッズなら迷わずココを大本戦に!
坪井は捲り差し実績ならある選手。
スリット後覗くパンチ力はあるだけに、
捲り差しての「4-1=5」は購入したい。
抑えで「4-5=26」まで。
最後に中島孝平の捲り差しは「5-1」のみ。
坪井の捲り実績は低いので「4=5」は嫌う。
【予想印】
◎ 中島孝平(5号艇)
◯ 馬場貴也(1号艇)
▲ 坪井康晴(4号艇)
△ 2,3
抑 6
【参考買い目】
<大本線>
1ー5ー234
<本線>
1ー5ー6
4ー1ー5
<その他>
4ー5ー1
4ー5=26
5ー1ー全
※大本線、本線、その他の順に資金配分
【多摩川10R:予選】
<舟足評価>
出 行 伸
1 平本 △ ◯ ◯
2 徳増 ◯ ◯ ◯
3 桐生 ◎ ◯ ◯
4 菊地 ◯ ◯ ◯
5 前本 ◎ ◯ △
6 秦 ◎ ◎ ◯
<舟足評価の見方>
出:起こしてからの最初の足。ターン回り。
行:出足の次の中間速。スリット付近の足。
伸:行き足の次の直線足。スリット後の伸び。
舟足評価順:⑥>③>②④⑤>①
舟足1番手は6号艇の秦選手!
前節金子萌選手が出足を上位に仕上げたモーター!
今節は更に上積みされて、出足~行き足まで良い部類。
ここは大外枠でも侮れない存在になる。
桐生は得意の多摩川で調整を合わせた。
昨日のインを落としたのはターンを外したから。
足の影響ではなく、自分自身のターンミスか。
最後まで峰に迫った足は評価出来る。中堅上位級。
前本はレース足こそ良いものの、直線が弱い。
舟券から切る事は出来ませんが、パンチ力はない。
菊地と徳増も特別目立つ所がなく、中堅クラスか。
最後に1号艇の平本。
今節は厳しい足色。上積みも出来ていない。
苦手水面の多摩川で、今後も上積みは期待出来ない。
【事前予想見解】
平本の直近半年間のイン勝率は85%。
しかし、この数字は多摩川では通用しない。
多摩川の通算の勝率は13%で、ダントツで全国ワーストの数字。
さらに、直近多摩川過去3年のイン成績は5戦2勝と振るわない。
ここも厳しいレースになる。逃げを嫌いたい。
5号艇前本の動きが鍵を握る。
基本的には5号艇からも前付けに動くタイプ。
菊地が内なので、5コースで落ち着く可能性もありますが
ここは展示を見て判断したい。動けば更に面白い。
<進入予想>※展示で前本が動いた場合
①【15/2/346】
②【125/346】
③【1235/46】
この3パターンを想定。
どの進入でも大波乱まで想定出来そうです。
本命予定は6号艇の秦選手!
初日からずっと舟足の気配は良い!
バックも伸びるし、出足の掛かりはもっと良い!
6コースの2着内率は3割超え、3着内率は5割超えと数字もある!
ここを軸に大穴まで狙っていく予定です!
【最終予想見解】
前本の前付けはなし。
本番も枠なり3対3を想定する。
事前通り6号艇の秦を本命に!
前半2日間の気配が絶好で、ここは得意の6コース戦。
展開なくてもこの相手関係なら上位争い可能だし、
スタート巧者の菊地が攻めれば絶好の展開に!
「1-3-6」「1-6-全」を狙いたい!資金配分する。
桐生の捲り差しは「3-1-56」に絞る。
平本はスタート巧者で遅れない可能性が高いので
差し屋の桐生は捲り差し選択一択になる。
道中足は良い前本もこのオッズなら購入したい。
【予想印】
◎ 秦英悟(6号艇)
◯ 平本真之(1号艇)
▲ 桐生順平(3号艇)
△ 2,4,5
【参考買い目】
<大本線>
1ー3ー6
<本線>
3ー1ー56
1ー6ー3
<その他>
1ー6ー245
※大本線、本線、その他の順に資金配分