【津11R&多摩川12R】厳選勝負レース予想(2021年10月24日)

 

皆さんこんにちは!シンです!

さぁ、本日の厳選勝負レース予想を公開していきます!

怒涛の8日間連続撮影がやっと終了致しました!

ここからは予想配信に集中したいと思います!

26日から平和島でSGダービーが控えていますが、

その前に流れを作るためにもガッツリ回収したい所です!

本日狙うのは津11R&多摩川12Rになります!

 

【津11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の坂口周。

今節は地元水面でしっかり結果を残してきた。

しかし、坂口のイン勝率は69%と低い…

今節引いた49号機は数字通りの平凡機で

舟足的に上積みあっても中堅上位が一杯か。

迷わずここを1本目の勝負レースに指定したい!

 

【多摩川12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の広瀬聖仁。

前節船岡選手が記念で仕上げた67号機。

好機を味方にオール舟券内と活躍してきた。

しかし、直近半年間のイン勝率は33%と激低!

椎名の2コース逃し率も31%と低いだけに、

この優勝戦は波乱番組になるとみた!

狙い目も決まっているので高配当を大本線で仕留めたい!

 

※津11R&多摩川12Rの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り15分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

★ 締め切り時刻

津11R【15:50】

多摩川12R【16:35】

 

上記の締め切り時刻の15分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

では予想を発表していきましょう。

 

 

【津11R:準優勝戦】

<舟足評価>

      出 行 伸

1 坂口  ◎ ◯ ◯

2 吉田  ◎ ◯ ◯

3 福島  ◯ ◎ ◯

4 佐々木 ◯ ◎ ◯

5 松尾  ◯ ◯ ◯

6 山崎  ◯ ◯ ◯

 

<舟足評価の見方>

出:起こしてからの最初の足。ターン回り。

行:出足の次の中間速。スリット付近の足。

伸:行き足の次の直線の足。スリット後の伸び。

 

舟足評価準:②③④>①>⑤⑥

 

舟足抜けた選手は不在。

中堅上位~中堅クラスのメンバーが揃った一戦か。

 

2号艇吉田は出足系統が◎!

ターンの押しが力強く、出足は1番手の評価!

2コース向きの舟足で、差し展開になればチャンスはある!

 

3号艇の福島はいつも通り行き足が◎!

生粋の捲り屋タイプで、直線足を求める選手。

今節はスリット付近の中間速が良い。

後半の伸び足は並レベルなのでスタートで勝負を決めたい所。

 

4号艇佐々木も福島同様行き足が◎!

スタート巧者なだけに、この角戦はチャンスあり!

スタート決めて、自在戦で上位争いを狙う。

 

坂口は中堅上位が一杯。

ターン回りは悪くないですが、吉田より下の評価。

行き足は福島、佐々木に劣るのでやはりこのくらいの評価に。

 

地元の松尾の舟足は目立たない。

山崎も悪くない部類ですが現状中堅クラスか。

外枠勢は展開の助けが必要。

 

【事前予想見解】

 

坂口の直近半年間のイン勝率は69%。

グレードレースに限れば7戦3勝で勝率は5割以下。

地元のイン戦とはいえ、ここは信頼出来ない。

 

直近イン10走の平均STは【.16】と遅め。

「3/10」が【.20】以下のスタートになっている。

ここも後手を踏む展開まで想定したい。

 

<スリット>

        ★(1M)

   ①

   ②

    

    ④

    ⑤

   ⑥

 

2号艇吉田は直近半年間の2コース戦で、

トップスタートを切ったのは1度もない。

基本的にスタートは合わせるタイプなだけに、

坂口が遅れれば釣られて遅れる展開まで!

 

鍵を握るのは3コースの福島!

生粋の捲り屋で、捲り差し選択はない選手。

直近半年間の3コース勝率は37%と高いですが、

 

捲り:8回

捲り差し:0回

 

と、捲りでの勝利に偏っている。

半年間に限らず、福島は常にこのデータ。

捲る事しか考えていない選手なので展開も読みやすい。

 

今回は3角に引く展開まで想定したい!

行き足は抜群なので、ここの捲りを大本線に!

捲り差しはないので「3-1」は切れる。

「3-45」を大本線に勝負していく予定です!

出足の良い吉田の差し残しは「3-2-45」あたりを想定したい。

 

【最終予想見解】

 

本命は3号艇福島勇樹の捲りを狙う!

現役屈指で3コースの捲りを得意とする選手!

捲り差しの技術がない選手でこれだけ勝率が高いのも珍しい!

もちろん一般戦がメインのデータにはなりますが、

過去にG1でも3コースから大穴を開けてきた。

ここも狙うはツケマイ一択!内枠2艇が遅れれば絞り捲りになる。

「3-245」を狙う!ツケマイなら出足の良い吉田の差し残しまで!

 

福島が行き足を活かして早めに絞れば

隣の佐々木の展開突く差し切りまで狙える!

本番で福島が3角に引けば、更に熱くなる!

「4-3」も資金を落として狙いたい!

 

【予想印】

◎ 福島勇樹(3号艇)

◯ 佐々木康幸(4号艇)

▲ 2,5

△ 1,6

 

【参考買い目】

<本線>

3ー245ー245

<その他>

3ー245ー16

4ー3ー全

※本線、その他の順に資金配分

 

 

【多摩川12R:優勝戦】

<舟足評価>

      出 行 伸

1 広瀬  ◯ ◎ ◎

2 椎名  ◯ ◎ ◎

3 作間  ◎ ◯ ◯

4 山谷  ◯ ◎ ◯

5 一瀬  ◯ ◯ ◯

6 加藤  ◎ ◎ ◯

 

<舟足評価の見方>

出:起こしてからの最初の足。ターン回り。

行:出足の次の中間速。スリット付近の足。

伸:行き足の次の直線の足。スリット後の伸び。

 

舟足評価順:①②>⑥>④>③>⑤

 

1号艇広瀬の67号機は絶好機!

前節G1で船岡選手が上位級に出していたモーターで

今節もその良さを活かして上位級に仕上がった。

目立つのは直線の行き足~伸び!

スタートさえ行ければ先マイ出来る舟足です。

 

椎名もいつも通り直線寄りの調整に!

凡機を上積みして、現状広瀬と同等レベルの舟足。

スタート力は椎名の方が上!展開の鍵を握る!

 

6号艇加藤の46号機も上位級モーター!

前節の重野も直線を中心に気配は抜群だった!

今節目立つのはスリット付近の行き足。

大外でも侮れない存在になる。

 

山谷も凡機を上積みして中堅上位。

スリット付近の行き足が中堅以上の気配です。

 

最後に作間と一瀬。

目立つ足はないですがターン系統は悪くない。

①②とは差がありますが、他とは大きな差はない。

 

【事前予想見解】

 

全ては広瀬のスタート次第。

直近イン10走を見ても「6/10」が【.20】以下のSTに…

直近半年間の勝率は33%しかありませんが

これだけ低い原因は間違いなくスタートの遅さにある。

 

しかし、今節は行き足が抜群の域に仕上がっている。

準優のスタートが決めれれば、逃げ切れる舟足。

今回のスタートは半々の確率で考えたい。

 

椎名は絶対に遅れない。

直近半年間の2コース勝率は5割超えですが、

差しより、直捲りでの勝利の方が多い。

全速0台も当たり前にある選手なので

広瀬がデータ通り遅れれば、椎名の捲り仕掛けになる!

 

<スリット>

        ★(1M)

   ①

    

  ③

    

   ⑤

   ⑥

 

椎名が捲るか、広瀬が逃げるかのレースになる。

しかし、ここはセンター勢も展開の鍵を握る!

作間は平均ST通り、スタートが遅い選手。

今節の3コース戦も2戦とも【.20】以下のSTになっている。

 

逆に、角の山谷はスタート巧者!

直近4コース10走をみても「7/10」が0台スタート。

ここが角から仕掛ける展開も想定したい!

しかし、山谷に捲り切れる伸び足はない!

椎名が壁になる展開が濃厚なので、頭は広瀬と椎名に絞る予定ですが…

 

軸は大穴の6号艇加藤を狙いたい!

全く売れていませんが、舟足は間違いない!

直近半年間の6コース3着内率も6割超えと優秀!

ここは山谷が少しでも絞っていく流れになれば展開も向く!

これは流石に人気を落としすぎ。絶好の狙い目になる!

 

「12-6=全」を事前の段階では推奨!

ここから絞って資金配分したい。

 

【最終予想見解】

 

本命は6号艇加藤の2,3着を狙う!

6コースの実績も十分、舟足も良い、山谷が絞る展開も向く。

これだけ買い要素が揃ってこのオッズなら迷わず狙う!

大本線は「1-26-26」で!「1-46-46」「1-6=35」の順に購入したい。

 

椎名の捲り展開も、加藤を軸に推奨する!

椎名の捲りが決まれば「2-46-46」と「4-26-26」になる。

スリット凹む作間と、捲り差しのスペースが開かない一瀬は消したい。

 

【予想印】

◎ 加藤高史(6号艇)

◯ 広瀬聖仁(1号艇)

▲ 椎名豊(2号艇)

△ 4

抑 3,5

 

【参考買い目】

<大本線>

1ー26ー26

<本線>

1ー46ー46

2ー46ー46

<その他>

1ー6=35

4ー26ー26

※大本線、本線、その他の順位に資金配分