【G1児島5日目10R&下関女子戦5日目10R】期待値レース(2021/10/13)

こんにちは!

チハラです!

本日は児島G1の準優勝戦の5日目。

開催前日に公式LINEで推奨していた4人のうち3人が準優勝戦にしっかり乗ってきました!

今日はG1児島準優勝戦から節間2本目となる推奨レースをピックアップ!

 

 

 

 

 

 

 

 

さらにナイターでは下関女子戦も本日準優勝戦となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらからもピックアップしたいと思います!

※直前オッズを見て購入できる期待値かを判断するスタイルなので、

最終的な買い目を締め切り10分前後に更新します。

 

 

<児島10R>

【機力評価】
     
       出  伸  回

1 桐生   ◎  ◎  ◎

2 渡邊   ◎    ◎

3 今垣   〇  ◎  ◎

4 菊地   ◎  〇  ◎

5 浜先   ◎  〇  ◎

6 山田   ◎  〇  ◎ 

②>①>③④⑤⑥

123/456

※スリット予想図は枠なりの場合を想定。

<スリット>         
     
              ★(1M)

        ①
 

           ②

         ③
 

          ④

         ⑤
 

         ⑥

     

【予想見解】

桐生のイン戦直近半年間のイン戦1着率は68.9%。

記念クラスでこの数字ではイン逃げを買う理由がない。

確かに桐生の機力は準優勝戦1号艇という事を考えれば上位の一角。

ただ今節もイン戦落としている事実があり信頼とはいかない。

更にもう一つ桐生のイン戦を嫌う理由がある。

それは2号艇渡邊の存在。

開催前から注目されていた36号機を部位にここまで勝ち上がり。

渡邊は捲り屋で2コースからでも積極的に捲りにかかる。

圧巻なのは今節のスタート。

【.02.12.12.07.07.03】

【(1)(2)(1)(3)(1)(1)】

平均【.0716】と圧巻の数字。

昨日の後半レースも2号艇2コースとなったが1号艇の池田浩二を捲って勝った。

池田は何もミスをしていなく敗れている。

今節の渡辺のスタートと行き足~伸びはチート級。

ここも大本線に渡邊の捲りを推奨したい。

朝の段階で渡邉の捲り展開の2-345は中穴から万舟まで並んでいて狙える状態。

直前のオッズ次第では紐を絞ることを考えたい。

※直前オッズを見てどこまで購入できる期待値かを判断するスタイルなので、

最終的な買い目を締め切り10分~15分前までに更新します。

【予想印】

◎ 渡邊

〇 3,4,5

▲ 3,4,5

△ 6

【最終見解&参考買い目】

展示の進入は枠なり3対3

渡邊のスリットはバチバチに決まっていた。

やはりここは機力、今節のスタート考えても渡邉の直捲り展開を想定するのがセオリー。

桐生がスリットから渡邊にやられて1M2着狙いの小回りするなら連対する可能性はあるがオッズが低い。

出足良好の浜先の捲り差しが決まって2着展開の2-5-1だけ抑える。

抑えは直捲りが流れたところを、今垣、菊地、浜先の3人の誰かが差してくる展開の2着づけ。

ここは渡邉と心中する。

2-345-3456(大本線)

※2-34-3456が直前かなり売れる可能性があるため資金配分して備えます。

2-5-1(大本線)

345-2-345(抑え)

16点

 

 

 

<下関10R>

【機力評価】
     
       出  伸  回

1 鎌倉   〇  〇  〇

2 高田   〇    〇

3 津田   〇  〇  ◎  

4 西橋   〇  △  ◎

5 中田   〇  〇  ◎

6 大石   ◎  〇  〇 

②>③⑤⑥>①④

123/456

<スリット>

              ★

      ①

         ②

      ③

     ④

         ⑤

     ⑥

【予想見解】

鎌倉の直近半年間のイン戦1着率は68%。

女子戦メインで走っていながらこの数字。

さらに鎌倉ならもっと勝っている印象。

今節は調整も苦労している様子でどの足も中堅レベル。

ただそれでも準優勝戦1号艇という成績はさすが。

ただここは2号艇に高田ひかるがいて簡単なイン逃げレースではない。

高田の直近半年間の2コース逃がし率は31.8%。

1着率は36.3%で22走して8勝。

そのうち差しが2勝、捲りが6勝。

問題はスタートで、高田のスタートはピンかパー。

スタート決めれば当然捲りが決まることが濃厚。

高田は【.20】以上のドカ遅れスタートの印象が強いが意外なデータがある。

それは勝負強さ。

準優勝戦、優勝戦に限ってみれば2コースから6コース戦で臨んだレースが12走。

そのうち【.20】以上のスタート切ったのは3走。

中には0台スタートも見える。

ここというレースではスタートしっかり決めてくるデータがる。

高田の伸びは常に節一クラスで10台半ばのスタートでも捲りが決まる選手。

ここも高田の捲り展開が大本線となってくる。

相手軸には5号艇中田を推奨。

今節は5コースから2本捲り勝ちを決めていてスタートは見えている。

今節のダッシュ戦の平均STは【.10】と充分な数字。

暗くなる9R、12Rのダッシュ戦を2本こなしていて信頼できる。

スタート決めて捲り差してくる展開は抑えたい。

事前の段階では高田の捲り、中田の捲り差し展開を軸に直前オッズと相談して決めたい。

※直前オッズを見てどこまで購入できる期待値かを判断するスタイルなので、

最終的な買い目を締め切り10分~15分前までに更新します。

【予想印】

◎ 高田

〇 中田

▲ 3,4

△ 1

【最終見解&参考買い目】

展示の進入は枠なり3対3

展示では高田は遅れたが予想見解で示した通りここ一番でスターt決めてくる傾向にあるのが高田。

本番は決めてくると決め打ち。

周回展示は津田、大石が良く見える。

西橋の1周目はバタつき加減。

 

前半レースで高田は見事な捲り。

ここも高田の捲り展開軸に。

対抗は中田の捲り差し展開。

前半レースも【.07】のスタートから逃げ。

捲り差してくるには充分なスタート勘。

軸に据えるには◎

津田は3コース戦なら高田の攻めの恩恵を一番に受ける。

ここも軸に据えていく。

大石も舟足的には良いが、初の準優勝戦で、点数も多くなるため切る。

2-35-1345(大本線)

35-2=1345(抑え)

18点