【蒲郡9R&下関10R】ヤマトの勝負レース(2021.9.27)

 

さん!こんにちは!ヤマトです!

本日の勝負レース公開致します!

昨日の勝負レースは1Mの駆け引きで撃沈

更に振り込んで転覆と何とも言えない展開続きで仕留めきれず。

かなり消化不良な一戦となってしまいました。

切り替えて本日の勝負レースを仕留めていきます!

 

 

さて、本日の勝負レースは

【蒲郡9R&下関10R】を指定しました。

 

本日の勝負レースは、ともに締め切り時間が

【蒲郡19:07】【下関19:30と近いです。

本日は2本セット「300ptに設定しています。

途中の値下げはありませんので、早めのご購読をオススメ致します。

 

【蒲郡9R:準優進出戦】

直近イン勝率は5割の樋口範政。

インからの負けパターンに偏りがあり

舟足、実績的にも狙い目となる選手もいる番組で

4つの準優進出戦でこのレースが一番荒れ展開もあると判断。

ここは展開決め打ちで狙っていきたい。

 

【下関10R】

イン戦9連勝中の野添貴裕のイン戦。

現状、イン野添から人気していますが

6号艇村上の前付けが濃厚でオッズはバラけている。

当然スローは深い進入になるので、

インが崩れることも想定できる波乱番組。

焦点はどこから狙うかですが、

軸として狙いたい選手もいて

前走レースの気配、直前の展示気配を加味して勝負します。

 

2本セットにて配信致します。

【蒲郡9R】(締切時間19時07分)

【下関10R】(締切時間19時30分)

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

蒲郡9Rの展示気配評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関10R更新時は公式LINEからの告知はありませんのでご注意下さい。

 

 

【蒲郡9R】(締切時間19時07分)

樋口 範政

重木 輝彦

加瀬 智宏

葛原 大陽

中里 英夫

安藤 裕貴

 

【機力評価】

③>①②④>⑤⑥

 

機力評価一番手は直近気配抜群の加瀬智宏。

57号機は直近の動き的にもトップを争う気配で

今節も全ての舟足が水準あると評価。

STもバッチリ決まっておりスリットから攻めていけるか。

 

樋口の43号機もSGで平本が仕上げた好機。

バランス取れた仕上がりでターン回り中心に気配は良好。

 

重木も出足〜行足よくターンの繋がり◎

目立っているのは出足からの繋がりでレース足は上々。

 

葛原は昨日部品交換で気配アップ。

数字のないモーターですが

今節はスリットから攻める展開も見られる。

前節から気配は◎で更なる上積みは図れている印象。

 

中里、安藤も展開向けばチャンスある舟足。

 

【展開予想】

 

1号艇樋口の直近半年間のイン戦勝率は50%

 

負けパターンに偏りがあり

直近半年間で「差し負け」が5本。

あとは「捲り差し」「抜き」での負けがあり

「捲られ負け」が無いのが特徴。

 

その分3連対率は「92.8%」と高く

握ったり、捲りにくる艇に抵抗気味に回るタイプか。

 

樋口の平均ST.20、重木の平均ST.19

 

センター勢の攻めてが展開のカギを握る。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M

  ①

  ②

    ③

   ④

  ⑤

  ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

平均STを考えるとスリットはセンター勢が優勢に運びそう。

1号艇樋口のデータを加味すると

差し傾向の選手を軸に組み立てたい。

 

2コース重木は直近半年間でコース勝率は0%。

STにムラのある選手で立ち遅れて、

外コースの選手で負けていることもしばしば。

 

本命◎は3号艇加瀬から狙う!

加瀬の直近のコース勝率は「19%」ですが

今節は機力上位級で気配は◎

決まり手も「差し」と「捲り差し」のみで

圧倒的に差し屋の選手。

 

STは今節も決まっていて、

直近の平均STも.14と安定している。

 

コース重木が凹むならば、

捲り差しスペースも開きそうでまずはここを大本線に狙う。

 

4号艇葛原の浮上も狙い目で

加瀬と同じように「差し」と「捲り差し」に偏る選手。

 

舟足的にも悪くはないため

1Mは加瀬の動きを見て柔軟に捌いていけるかどうか。

 

事前では「3-1」を大本線に、

「4-1」を狙い目で推奨していく予定です。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

スリット付近は勢い良く出て行く艇は不在。

やや3加瀬、4葛原が良さそうでしたが

本番はほぼ同タイになるか。

周回展示は1樋口、3加瀬が◎

2重木、4葛原、5中里もターン回りは充分。

13>245>6の順では順。

 

【最終予想見解】

ここは事前の展開予想通りに

1号艇樋口の直近半年間のイン勝率が5割で実績面は劣る

負けパターンも捲り負けは無く、

「差し負け」に偏るのが特徴。

平均STも①②のスロー勢が遅く、

今節しっかりと決まっているのが舟足上位級の3号艇加瀬。

ここを軸に事前通りに狙っていきます。

①②遅れての3加瀬の捲り差しが大本線。

1M握ればイン樋口も舟足的には残すと想定。

1マークで張って回りそうな1樋口が流れれば「3-45」展開まで。

抑えは2重木の差しきり。

これは攻める加瀬に1樋口が張って回るパターン。

4葛原は昨日から思っていたより気配?で頭は買わずに勝負します。

 

【買い目】

3-1=245 大本線

2-3-14 押さえ

※直前オッズを見て資金配分します。

展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

 

【下関10R】(締切時間19時30分)

野添 貴裕

寶田 亮治

内山 文典

高岡 竜也

田中 辰彦

村上 純

 

【機力評価】

⑤>②④>①③⑥

初日ですので前節までの気配で評価。

このレースは展開を重要視して組み立てていきます。

 

機力評価一番手は田中辰彦。

直近の動きは出足〜行足良い数字通りのモーター。

ターン回りも良いですが、

調整次第で伸び寄りにもシフトできる実践機。

 

寶田の60号機も調整次第でバランス良く仕上がる。

2節前の村岡の舟足が良く出足型の素性機。

直近はB級選手使用でもそこそこ出ているモーターで

調整次第で上位級まで。

 

高岡も直近の気配は良い49号機。

3節前に使用した品川の気配が良く

握った旋回でも押し感しっかりあり道中レース足は◎

ここも調整次第では上積み見込める素性機。

 

①③⑥は大きく目立つ所なく初日の調整次第。

 

【展開予想】

 

1号艇野添の直近半年間のイン戦勝率は72.2%

 

主にセンター勢からの負けパターンが多く

.3連対率はともに「85%」程。

捌ききれずに叩かれる展開がほとんどで

3着内に残せないケースが目立つ。

 

6号艇村上純の強烈な前付けが展開のカギを握る。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M

  ①

 ⑥

   ②

   ③

   ④

    ⑤

 

進入は6号艇村上の前付けが濃厚でスローは深い起こしになりそう。

 

村上は直近半年間でも前付け込みで

2コースから69走していますが

1着率【14.4%】

2連対率【23.1%】

3連対率【37.6%】

 

イン選手の勝率は「37.6%」まで下がり

3、4コース選手に合わせて

「28勝」を挙げられている。

 

ゴリゴリな前付けにいくタイプの選手ですので

壁になれずにダッシュ勢から叩かれる展開がほとんど。

 

1号艇野添の負けパターンも

センター勢からの攻めに偏るなら

崩れる展開になってもおかしくない。

 

悩むのは本命◎選びですが…

5号艇田中を推奨したい。

 

コース進入だと頭までは厳しいですが舟足は直近気配も良好。

センター勢が攻める展開になれば舟足的にも浮上は狙える。

まずは5号艇田中の2.3着軸で勝負する予定です。

 

盲点は3号艇内山で

通算の決まり手は「捲り」勝ちに偏る生粋の捲り屋選手。

ST次第ですが出ていけば絞っていく選手ですので

攻めれば面白い展開になる。

 

ここは前走レース気配と直前の展示気配を加味して

頭から狙う選手を決めていきます。

 

【展示評価】

ST展示は【16/23/45】で本番同じ想定。

スリット足はダッシュの4、5が◎

周回展示は1野添、2寶田、5田中が気配◎

ここは展開を重視して組み立てていきます。

 

【最終予想見解】

6号艇村上の前付けで進入は

【16/23/45】となる。

本番もスロー勢は深い起こし位置になる。

本命◎は2号艇寶田で狙います!

前走は3コースからしっかり握って2着。

出足、ターン回りは数字通りの気配だった。

ここは3コースから自在に捲り差す展開を狙いたい。

ですので大本線は「2-1=345」

捲りきりの場合は1野添も沈む想定で、

5号艇田中を軸に「2-5=34」で勝負。

狙い目は4号艇高岡でスリット優勢に

1Mは捲り差し展開も抑える。

広めに妙味狙って勝負!!

 

【買い目】

2-1=345

2-5=34

4-5=12

※均等買い。

展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。