【徳山G1最終日|優勝戦】期待値レース(2021/9/26)

こんにちは!

チハラです!

さあいよいよ本日が徳山ヤングダービー優勝戦。

 

 

 

 

 

1号艇は予選トップ通過で準優どうどうの逃げを決めた羽野。

 

 

 

 

 

 

しかし・・・今回の優勝戦は1号艇=節一の舟足ではない!

インが強い徳山だが他にも舟足い選手がズラリと揃った!

SGでも活躍する羽野が1号艇なら人気してくるはず。

ここは穴狙い1本で特大回収狙って勝負します。

※直前オッズを見て購入できる期待値かを判断するスタイルなので、

最終的な買い目を締め切り10分~15分前までに更新します。

 

<徳山優勝戦>

【機力評価】
     
       出  伸  回

1 羽野   ◎  〇  ◎

2 関    ◎  ◎  ◎

3 妻鳥   ◎  〇  ◎

4 下寺   〇  ◎  ◎

5 中田   〇  ◎  ◎

6 入海    〇  〇  〇 

123/456

②>①③④⑤>⑥

※スリット予想図は枠なりの場合を想定。

<スリット>         
     
              ★(1M)

        ①
 

         ②

        ③
 

          ④

         ⑤
 

       ⑥

     

【予想見解】

1号艇羽野

直近半年間のイン戦1着率は82.7%。

直近イン戦は10連勝中で◎

特徴的なのは直近半年間2コースからの敗戦がない。

記念レースを数多く出ている羽野なのでこれは信頼に値する。

負けるとしたらセンター勢とみている。

ただ2号艇関の舟足は節一。

このデータを重視する人が多くオッズが50倍以上つくなら狙ってもいい。

 

2号艇関

直近半年間の2コース逃がし率は52%、1着率は24%。

さらに2コース勝ちの全てが差して勝っている。

ここも差し一択でいだろう。

舟足は節一で、1号艇羽野が差されて負けていないデータがあるが売れないなら大本線まである。

ここは直前の展示気配、オッズ次第で決めたい。

 

3号艇妻鳥

今節は注目されているモーターを引き優勝戦までたどり着いた。

普段スタート早い選手ではないが今節は勝負どころでは決めてきている。

舟足は回り足~出足にかけて良く回った後も押し感が良い。

直近半年間の3コース1着率は21%と悪くなくここは狙い目になる。

徳山水面ということでここは握りマイ一撃がセオリーだろう。

直前の展示気配も重要だが妻鳥の捲り展開を本線に推奨したい。

気がかりなのはスタートのムラ。

平均スタートタイミングは【.20】とダントツで遅い。

妻鳥の3コース1着率が21%あるが妻鳥3コース時4コースの選手の1着率も21%ある。

ここは無視できない数字。

 

4号艇下寺

今節は行き足~伸びが良くスリットから優勢に勝負をしてきた。

【.15.11.08.11.07.13】

【(2)(3)(1)(3)(1)(2)】

見ての通り下位スタートがない。

さらに掘り下げて今節のスタートを見ると、ダッシュ戦3走の平均STが【.096】

これは相当良い。

平均ST遅いデータのある妻鳥が一瞬でも躊躇すれば一撃捲りまである。

今回の穴展開大本命は下寺を推奨したい。

 

5号艇中田

今節は行き足中心に良く3日目から3連勝、準優は2着。

スタートも早く安定している。

直近半年間の5コース3着内率は52.6%と下寺が攻めれば追走連対はしてくる。

ただ1着率で見ると5.2%、直近半年間で1勝のみ。

頭まではよほど展開が向かないと厳しい。

 

6号艇入海

準優勝戦3着ながら、井上の不良航法で繰り上がり。

6コース戦は得意で直近半年間の6コース3着内率は54.5%。

ただ優勝戦メンバーに入ると舟足は劣勢。

連対までが一杯か。

 

※直前オッズを見てどこまで購入できる期待値かを判断するスタイルなので、

最終的な買い目を締め切り10分~15分前までに更新します。

【予想印】

◎ 下寺

〇 妻鳥

▲ 1,2,5

△ 1,2,5

【最終見解&参考買い目】

展示の進入は枠なり3対3

スリットの行き足は下寺〇

スタート特訓では下寺の行き足が2本とも◎

逆に今節スタートにムラが見える関が2本ともドカ遅れ。

ここは穴展開があっても良い。

周回展示席が思ったほど良く見えなかった。

差しきりはオッズ期待値的にも切る。

そしてもちろん事前の予想見解通りイン逃げは蹴る。

大本線は下寺の捲り展開。

オリジナル展示は色がついていないがここは事前見解の通り今節のダッシュでのスタートを信頼。

内枠3艇全てが0台かち込んだら褒めるしかないと割り切って大本線に。

本線はスタート特区でも見られた関の遅れ、舟足良い妻鳥の握りマイ展開。

軸は羽野直也。

内枠はやはり残る。

点数的にも入海は切る。

4-125-1256(大本線)

3-1=245(本線)

4-3-15(抑え)

17点

※資金配分するのもありですが、均等買いで僕は買います。