【徳山G1|9R&12R】厳選勝負レース予想(2021年09月22日)

 

皆さんこんにちは!シンです!

さぁ、本日の厳選勝負レース予想を公開していきます!

徳山ヤングダービーの初日は番組を見た時点で

勝負出来るレースがなかったので配信を見送りました。

昨日のレースを振り返って舟足は把握出来たので

本日からしっかり勝負していきたいと思います!

本日狙うのは徳山9R&12Rです!

 

【徳山9R:予選】

2019年の覇者、永井彪也のイン戦。

当然実力だけ見れば今節の優勝候補。

このイン戦は圧倒的人気を背負う形になるでしょう。

しかし…今節引いた31号機は機力劣勢の下位モーター。

初日の気配は良い所が一つもなかっただけに

ここはイン鉄板のレースとは言えない!

波乱展開も読みやすいので高回収を狙って勝負していきます!

 

【徳山12R:予選】

初日は見せ場を作った大山のイン戦。

しかし、直近半年間のイン勝率は64%と低い。

直近10走を見ても、半分の5レースを落としている。

ここは展開的にも楽なレースにならない!

人気の盲点から一発狙って勝負したい!

 

※徳山9R&12Rの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り15分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

★ 締め切り時刻

徳山09R【14:42】

徳山12R【16:40】

 

上記の締め切り時刻の15分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

では予想を発表していきましょう。

 

 

【徳山9R:予選】

<舟足評価>

      出 伸 回

1 永井  ◯ △ ◯

2 加藤  ◎ ◯ ◯

3 松井  ◯ ◎ ◎

4 畑田  ◯ ◯ ◯

5 上條  ◎ ◯ ◎

6 中村  ◯ ◯ ◯

 

舟足評価順:③⑤>②>④⑥>①

 

まずは3号艇松井の57号機から触れたい。

コラムでも上位級に推奨したモーターで

直近2節間の気配が抜群に良かった。

数字通りの絶好機で調整さえ合えば軽視禁物。

初日の気配だけで判断しない方が良いでしょう。

 

5号艇上條の21号機は中堅上位。

しかし、初日のドリームの気配はかなり良かった。

流石に若手の中では調整力が一つ抜けている。

上積みも評価して、同等の1番手に。

 

加藤翔馬の19号機は前回の優勝機。

行き足系統が◎で侮れない。

初日は残念ながら調整を外していましたが

松井の57号機同様、機力は上位なので侮れない。

 

畑田と中村が中堅クラス。

戦えるレベルはあるだけに、展開一つ。

 

最後に永井の31号機。

数字通りの凡機で、直線劣勢のモーター。

初日を見る限りいい所がない。中堅以下の評価。

 

【事前予想見解】

 

永井の直近半年間のイン勝率は72%。

3着内率は100%で、とにかく崩れない。

これだけ安定している要因はスタートが早いから。

直近イン10走の平均STは【.12】。

ここもスタートは無難に決めてくるとみた。

 

<スリット>

       ★(1M)

   ①

 ②   

   

    ④

   ⑤

   ⑥

 

展開の鍵を握るのは②と④。

まずは2号艇の加藤翔馬。

上記のスリットで2パターンを想定した理由は

とにかくスタートがピンかパーだから。

直近2コース10走をみても【.20】以下のSTが5回、

逆に0台のSTが4回と、とにかく極端。

読みづらいタイプなだけに、2パターンを想定したい。

 

ただ、攻めパターンに関しては読みやすい。

加藤の直近半年間の2コースからの勝利は捲りのみ。

スタートが揃っても、積極的に捲りに行くタイプで、

ここもスタート関係なしに握っていく可能性が高い。

展開の鍵を握る重要な選手になる。

 

そして軽視出来ないのが4号艇の畑田選手。

少しでもスタートで覗けば積極的に絞っていくタイプ。

角受け松井のスタートがそこまで早くないので

畑田が角から絞っていく展開も想定したい。

 

事前の段階での軸候補は6号艇の中村選手!

初日のレースを振り返っても、

はやり徳山は6コースの最内差しが絡みやすい。

昨日の6コースの3着内率は41%もありましたし

展開の助けがあれば、平気で2着まで狙える水面。

中村は6コースを大得意とする選手で直近半年間の3着内率は61%もある!

②が握っても④が攻めても展開的に恵まれる。

ここが事前の段階の本命軸候補です。

 

大穴を狙うなら加藤の直捲りですが、

ここは展示の気配を見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

ここは2パターンの展開を想定する。

まずは加藤の直捲りが永井に抵抗される展開。

これだと、急に握る加藤に松井は対応出来ないので

永井の逃げから松井は消える形になるはず。

事前通り軸は6号艇中村の最内差し!

「1-24-6」と「1-6-245」を推奨したい!

 

大穴は加藤の直捲りが決まる展開!

今日の前半レースの出足の気配は抜群だった!

握って返ってくる足があるだけに、

ここも綺麗にツケマイが決まれば一発があっても驚けない。

「2-4-356」と「2-35-46」を狙いたい!

 

最後に加藤が早めに絞った場合の、

展開突く3コース松井の差し!

加藤が早めに絞れば対応出来るだけに

逆転差しの「3-2-46」も抑えたい。

 

【参考買い目】

<大本線>

1ー24ー6

1ー6ー245

<本線>

2ー4ー356

2ー35ー46

<その他>

3ー2ー46

※大本線、本線、その他の順に資金配分

 

 

【徳山12R:予選】

<舟足評価>

      出 伸 回

1 大山  ◎ ◯ ◯

2 松尾  △ ◯ ◯

3 渡邉  ◯ ◎ ◯

4 高田  ◯  ◯

5 中村  ◯ ◯ ◯

6 西橋  ◎ ◯ ◯

 

舟足評価順:>③>①⑥>⑤>②

 

舟足1番手は4号艇の高田選手。

いつも通りの伸び型調整が今節も嵌まっている!

昨日のダッシュ戦もスリット後かなり伸びましたし

前半のイン戦のレース足も悪くなかった。

初日から上位級に仕上がっているとみていいでしょう。

 

3号艇渡邉の伸び足もかなり来ている。

昨日の道中の伸び足が目立って良く見えた。

高田のパンチ力には劣りますが、直線は上位級。

ここは3コースから展開の鍵を握る。

 

大山と西橋は中堅上位級。

ともに1Mのターンの掛かりが良く見えた。

直線で③④に劣るので3番手評価に。

しかし総合的に見て、渡邉との差はそこまでない。

 

中村が中堅クラス。

数字通りの平凡機で目立つ所はない。

ここは展開待ちになりそう。

 

最後に2号艇の松尾夏海。

直近気配劣勢だった44号機。

今節も気配は劣勢で厳しい戦いになる。

 

【事前予想見解】

 

大山の直近半年間のイン勝率は64%。

とにかく捲られ率が極端に高い。

直近半年間で2コースに差されたのは1度だけ。

しかしセンター勢の捲りを4本、

ダッシュ勢の捲り差しを4本食らっている。

大山はターンレベルが女子選手の中では高いので

スタートが揃えば差される事はないですが

スタート負けで捲られるパターンが多いのが特徴。

今回もその展開を狙っていきたい。

 

当然鍵を握るのは4号艇の高田ひかる。

スタートがピンかパーなので信頼度は低いですが

同タイ行ければ捲れるだけの伸び足がある!

ちなみに4コースに限れば、スタートは早い。

直近10走の平均STは【.12】と安定している。

今回もこのスタートが行ければ、捲りが決まる!

 

<スリット>

        ★(1M)

   ①

   ②

  ③

    

   ⑤

   ⑥

 

事前の段階での本命候補は高田ひかる!

しかし、ここは穴人気必須なので

狙うとすれば絞らないと高回収は狙えない!

絞るなら「4-12=56」の8点!

徳山は捲りが決まっても内の差しが残るので狙うならここです!

 

捻るなら展開突く中村の捲り差し狙い!

昨日の結果から、おそらく西橋の方が売れそう。

だったら展開的に一番恵まれる中村が盲点になる。

ここは直前のオッズと相談したい。

 

【最終予想見解】

 

まさかの渡邉が3角に引いた。

慣れない3角なのでスタートは不安ですが

舟足評価でも書いたように伸び足は上位級。

高田と同等のスタートを踏み込めれば止めれる。

この進入なら予想を組み直します。

 

5号艇中村の一撃を狙う!

③が攻めても④が攻めても展開は恵まれる。

ぶっちゃけ女子の捲り差しは買いずらい部分はありますが

中村は女子の中では珍しく捲り差しも行けるタイプ。

理想は高田ひかるの攻めに乗る形ですが、

渡邉が握っていく形でも展開突ける技量はある。

「5-14」で勝負したい!

 

大山は張って回るので③の攻めは止める。

やられるとすれば伸びる高田の捲り展開なので

「4-5=12」を均等買いで拾いたい。

ここは徳山の特徴を活かして内枠の差し残しで。

 

【予想印】

◎ 中村桃佳(5号艇)

◯ 1,4

△ 2,3,6

 

【参考買い目】

<3連単>

5ー14ー全

4ー5=12

※均等買い