みなさん、こんにちは!
本日の特選勝負レース公開します。
本日は6日目を迎えます
G1鳴門の準優から1R配信していきます。
大渦大賞開設68周年記念競走

【G1鳴門11R準優勝戦】
締め切り 16:00
※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に
直前予想含め締め切り10分前後には更新致します。
鳴門:11R

昨日の6枠は前付けして勝負駆けに成功した
西山選手のイン戦。
仕上がりは良好だが4号艇に菅選手が登場。
波乱トリガー菅選手は昨日はあっさり5コースから捲り勝ち。
ここでも相当オッズに偏りが生じるか。
チルト設定は?
進入コースは?
⑤原田、⑥辻の動きも気になるところ。
準優だけあって昨日のようなアッサリは考えづらい。
準優唯一の波乱はやはりトリガー菅選手!!
ここの妙味を見極めて高回収狙います。
まずはいつも通りの事前考察から入ります。
【G1鳴門11R準優勝戦】
締め切り 16:00

久しぶりの記念での準優好枠をGETした西山。
今節の仕上がりはレース足中心に水準以上。
特に昨日の前付け戦はターン回りがかなり良く見えた。
イン戦1着率は73%とまずまず。
好調時はSが早かったが少し落ち気味から
近況また決まってきている。
特に直近は2 2 2 2 1 1番手でイン戦のSはバッチリ。
今節は安定板、風の影響でバラツキはあるが
ここでは決めてくる。
基本西山は勝負強いですしSは信頼できる。
敗戦パターンで目立つのが捲り差し負け。
3、4コースから2本づつ。
5コースは抜きで2本。
逆に捲り負けは直近半年で0
差しは2コースから1本
6コースから1本。
さて、この負けパターンから何が読み取れるか?
僕は西山は完全に捲りに
飛びつくタイプだと判断します。
外からの捲り艇が見えたら抵抗気味に回る。
もしくは単純にターンマークを外すか。
後者はイン勝率、差され率を考えても当てはまりにくい。
3コース捲り差し負けは
2コースの壁が弱く凹んだ時にやられるパターンはある。
そしてここは④菅の捲り1択は
周知の事実なので意識はしている。
となればこの大事な場面は1Mを外しつつ抵抗に構えることが濃厚か。
菅の進入コースにもよるが簡単に捲れるメンバーは揃っていない。
⑤原田がマーク差しに動かず4角に入ったらさらに壁は厚くなる。
菅が5、6コースなら内の艇を連れってってくれる捲りも非常にあり得る。
仮に菅が定番通り4コース角想定なら捲り切りも見える。
しかし昨日は道中かなりターン回りの足が怪しかった。
先頭を走っていて詰められるのだから出足、周り足は捨てている印象。
このメンバーなら差しで入ってこれる。
特に⑤原田、⑥辻は差し構えが上手い選手ですからね。
③君島の船足もトップスクラスなので角受けとしては悪くない。
②岡崎も中堅上位の船足だが挟まれる格好の
1Mになりそうで小回り差しが求められる。
なのでここの狙いは④菅の捲り切りは
捨てて波乱を起こす展開だけ攻めたい。
捲り切って外に差されるパターンか
大外か5コースになった場合は絞っていき内の艇が耐えて先に捲るパターン。
いずれにしても逃げ、菅捲りは嫌って妙味を求めます!
まずは進入コースに注視します。
【直前予想】
トリガー④菅はチルト3
ここも腹くくって捲り体勢のみ。
進入コースは5コース。
原田が4コースで辻は6コースを選択。
この進入体形のおかげで攻めれる。
まずは菅の捲りを止めつつ先捲り敢行の⑤原田。
原田の4角のスタート力は間違いなし内枠に入った事で意地を見せる。
逆に⑥辻は定番主張。
ここは完全に菅のマーク差し決め込む。
菅が捲るにせよ原田が先に捲るにせよ⑥辻は絶好の展開が訪れる。
④菅、⑤原田がやり合って流れるパターンまで。
このパターンなら①西山は壁のおかげで逃げれる。
相手は当然最も展開が味方する⑥辻。
1ー6のオッズは盲点で万周近い。
ここの軸は⑥辻を置いてガッツリ勝負。
菅の捲りは50倍以上あるので少し追加。
狙い目は捲りに抵抗した展開で内小回りで差し残す岡崎を少し。
とにかく⑥辻を相手軸に舟券を組みます。
【参考買い目】
大本線
5ー6=124(6点)
本線
1ー6ー245
4ー6ー12
4ー2ー6(6点)
狙い目
2ー6=45(4点)