皆さんこんにちは!シンです!
さぁ、本日の厳選勝負レース予想を公開していきます!
昨日の厳選は蒲郡10Rで112倍の万舟を的中٩( ᐛ )و

本線は「1=5-234」の推奨で、
僕はこっちに3千円の資金配分で勝負していたので
的中は千円のみとなりましたが、それでも10万超えの払い戻し!
進入も定めきれなかったので、良しとしましょう!
これで厳選は初日から2連勝\(^o^)/
最近の厳選はSG前からずっと絶好調ですし、
今節の蒲郡も前半から流れ良くここまで来ているので
本日特大配当ブッコ抜いて、今節のプラスを確定させたい所です!
本日勝負で狙うのは蒲郡9R&10Rです!
【蒲郡9R:予選】

節一の舟足を争う白井と原田がいる番組!
ここは①②④が圧倒的人気に支持されるはずで
それ以外の選手は全く売れないオッズ構成になるはず。
しかし、オッズが偏るこのような番組こそ
展開一つで特大万舟が飛び出すのも事実。
ここは穴展開見据えて、一撃回収を狙いたい!
【蒲郡10R:予選】

「4角の峰は峰なんよ」
最近競艇ファンの間で話題になっている言葉。
しかし、峰の直近半年間の4コース勝率は15%。
勝率は並レベルで、4角は全然峰じゃない!
基本的に角戦は差し構えになるのが原因か。
事前の段階で「4-1」は20~30倍。明らかに過剰人気。
それによって生じる、人気の盲点から爆儲けを狙う!
※9R&10Rの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り15分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
★ 締め切り時刻
蒲郡09R【18:54】
蒲郡10R【19:29】
上記の締め切り時刻の15分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
では予想を発表していきましょう。
【蒲郡9R:予選】
<舟足評価>
出 伸 回
1 前本 ◎ ◯ ◯
2 白井 ◯ ◉ ◎
3 石渡 ◯ ◯ ◯
4 原田 ◯ ◉ ◎
5 瓜生 ◎ ◯ ◯
6 池田 ◯ ◯ ◯
舟足評価順:②④>①>⑤>③⑥
今節の節一を争う白井と原田。
開催前のコラムでは原田の72号機をトップに推奨しましたが
初日のドリーム戦を見て、その考えは変わった。
現状、同じくらいの評価です。
白井は初日のドリーム戦から伸び足の良さが目立っている。
あのスリット隊形で①まで叩き切るのは伸びてる証拠で
現状はダッシュ向きの舟足。ここはどう調整してくるか注目。
原田の72号機はコラムでも書いた通り
前回使用した宮下が超抜伸び型に仕上げたモーター。
今節も初日から直線足が目立っている。
昨日の12Rは1Mの出足の甘さが少し目立ちましたが
スリット付近の行き足は原田の方が少し良かった。
白井同様ダッシュ向きの舟足で、ここは展開の鍵を握る。
前本は出足を中心に中堅上位級!
しかし、白井と原田よりも伸び足は劣勢。
ここは早いスタートが求められる。
全く結果が出ていない瓜生ですが、
前半2日間は全てスタート負け。
初日の道中のレース足は良く見えたので
決して足は悪くない。ここは侮れない。
石渡の昨日の捲りはスタート勝ち。
初日から特別目立つ舟足はない。
最後に6号艇の池田浩二。
下位モーターの上積みに成功していますが
現状目立つ部分はなく、中堅止まりです。
【事前予想見解】
前本の直近半年間のイン勝率は83%。
3着内率は97%で、舟券を外したのは1度だけ。
イン戦信頼度の高さは現役屈指で、
ここもスタートさえ決めれれば大崩はない。
ただ、白井と原田がめちゃくちゃ伸びる!
【.15】以下のSTになった場合、のまれる可能性も。
白井のスローからの行き足は特別目立たなかったので
やはり展開を作るのは4角の原田になりそう。
<スリット>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
原田の4コーススタートは絶対の信頼を置ける!
直近10走の平均STは【.08】で「7/10」がトップST!
そのうち0台STも7本あり、非の打ち所がない。
ここも0台STは濃厚で、更に伸び足は節一級なので
原田が角から絞っていく展開に期待したい。
この展開を想定するだけで、過剰に人気するであろう
①②④ボックスの期待値はだだ下がりになる。
本命候補は人気落ちの5号艇瓜生!
瓜生は5コースの捲り差しを得意とする選手で
原田が角から攻めれば絶好の展開になる。
事前の段階で「1-5」は万舟、「5-1」は300倍超え。
ここは瓜生の実績を考えても期待値の塊になる!
原田の捲りは直前のオッズ次第。
ある程度売れるでしょうが、「4-2」が売れて
「4-56」に妙味が出るなら狙っていく予定です!
【最終予想見解】
池田浩二の前付けはなし。
だったら事前通りの狙い目で勝負していく!
本命は究極の盲点になっている5号艇の瓜生!
狙う理由は事前に書いた通りです。
原田のスタート力、伸び足の良さを素直に評価する。
前本の今節のスタート順は【 4.5.3.4 】。
決めきれていないので遅れればスローが釣られる展開まで。
原田がデータ通り0台決めて捲りに行く!
前本に抵抗されれば「1=5」、捲り切れば「4=5」になる。
どちらの展開でも瓜生は展開捉えて捲り差してくる。
原田が攻めてくれば②③は苦しい展開に。
超大穴は①と④がやりあっての「5-6」か。資金を落として抑える。
白井は足が良いので残しますが角受けの石渡は消す。
仮に②③が壁になった場合でも
原田の4コース2着内率は30%以下で低い。
瓜生の方が数字は優秀なので、単独で捲り差してくる!
【予想印】
◎ 瓜生正義(5号艇)
◯ 前本・原田(1・4号艇)
△ 2,6
【参考買い目】
<本線>
1=5ー246
4=5ー126
<その他>
5ー6ー124
※本線、その他の順に資金配分
【蒲郡10R:予選】
<舟足評価>
出 伸 回
1 茅原 ◯ ◯ ◯
2 徳増 ◯ ◎ ◯
3 馬場 ◎ ◯ ◎
4 峰 ◯ ◯ ◎
5 篠崎 ◯ ◯ ◎
6 興津 ◎ ◯ ◯
舟足評価順:③>②④⑤⑥>①
1号艇茅原の舟足は中堅レベル。
昨日の12Rも、1Mで完璧なターンを決めたものの
上位陣とはバックの足でかなりの差があった。
初日の気配も目立たず、現状評価出来る所はない。
舟足1番手は3号艇の馬場貴也!
初日から出足系統が仕上がっている!
いつもの馬場らしい舟足になっている印象で
ここは大得意の3コース戦!捲り差しを狙ってくる!
峰の足は悪くないですが、中堅上位が一杯。
元々下位クラスのモーターなだけに
今の足が上積みの限界か。目立って良くはない。
徳増は初日の行き足~伸びが目立った!
逆に出足は並からそれ以下で、徳増らしい調整。
2コース向きではない。ここは苦しい戦いになる。
篠崎は展開が向いてないだけで初日から足の気配は悪くない。
人気を落とすなら面白い存在になる。
最後に6号艇の興津。
興津も初日から出足の気配は悪くない!
峰、篠崎と同じような舟足で同等の評価です。
【事前予想見解】
茅原の直近半年間のイン勝率は72%。
可もなく不可もない数字ですが、
差され率が低く、捲られ率が高いのが特徴。
理由はたまに予期せぬドカ遅れをするから。
直近10走をみても【.20】以下が3本ある。
スタートから信頼出来るタイプではない。
<スリット>
★(1M)
①(ピンかパー)
②
③
④
⑤
⑥
茅原が決めれば横一線を予想する。
人気は「1=4」が筆頭になるでしょうが
冒頭にも書いた通り、峰の4コース勝率は高くない!
直近半年間に限らず、ここ数年は30%を超えていない記憶がある。
原因は当然、1Mで差しに行くタイプだから。
しかし、差せば捌きは確かなので
2着内率は61%、3着内率は84%と高い。
ここは相手で重視も、頭の期待値はこのオッズなら全くない!
峰のおかげで馬場の捲り差しに妙味が出てくる!
直近半年間の3コース勝率は30%で、
現役屈指で3コースの捲り差しが上手い選手!
事前の段階で「3-1-4」でも40倍、
峰が飛べば万舟まで見える超美味しいオッズになっている。
ここは絶好の狙い目になりそう。
もう一人注目しているのが6コースの興津!
興津は6コースを大得意とする選手で
G1やSGでもよく舟券に絡んで穴をあける。
事前の段階で「1-6」は万舟。
「3-6」あたりが来れば特大万舟まで見える。
馬場が売れ過ぎたら、こっちを本命軸に変更する予定。
【最終予想見解】
ここは2パターンの展開を想定する。
まずは茅原がスタートを決めたパターン。
スタートさえ行けば、簡単には崩れない選手。
この展開なら唯一の逆転候補は3コースの馬場になる!
馬場の捲り差しから「3-1-456」を推奨したい!
そしてイン逃げは事前にも推奨した興津の6コース絡み!
「1-6」万舟はウマすぎる!
③④相手を本線に、②⑤も抑えたい。
最後にたまにやる茅原のドカ遅れパターン。
これなら伸びる徳増が直捲りに行く!
待って差す馬場が捉えての「3-246-246」になる。
これが大穴展開!十分想定出来る!
峰の過剰人気は更に加速する。
リズムで走るタイプなだけに、ここは圏外まで。
【予想印】
◎ 馬場貴也(3号艇)
◯ 茅原悠紀(1号艇)
▲ 興津藍(6号艇)
△ 2,4,5
【参考買い目】
<本線>
3ー1ー456
1ー34=6
<その他>
1ー6ー25
3ー246ー246
※本線、その他の順に資金配分