【丸亀BR甲子園|初日11R】厳選勝負レース予想(2021年07月06日)

 

皆さんこんにちは!シンです!

遂に本日から丸亀でボートレース甲子園が開催!

今月はG1開催が一つもありませんが

この開催はG2でもSG級のレーサーが揃っています!

最高に面白い開催になること間違いなし!

今節も気合い入れて頑張ります!

初日に勝負で狙うのは丸亀11レースです!

 

【丸亀11R:予選】

 

1 松井 繁

2 石渡 鉄兵

3 菊地 孝平

4 桐生 順平

5 山口 剛

6 萩原 秀人

 

さぁ、本日の厳選はココを狙う!

当然人気の中心は1号艇の松井繁。

今節引いた61号機は数字こそ平凡ですが

前節使用した廣瀬のスリット付近の行き足は上々だった。

直近気配を考えても機力は問題ないか。

 

しかし・・・

直近半年間の松井のイン勝率は63%と低い!

さらに、2節前にFを切ってからスタートが全く決まっていない…

 

前節はSGだったにも関わらず、

8走中7走が4番手以下の下位スタートだった。

ここもスタートから不安ありで、穴番組になる!

初日からこのレースで爆裂回収を決める!

 

※このレースの最終予想と買い目は

直前のオッズを確認後、締め切り15分前までに更新致します。

既に機力評価と事前予想は公開済みです。

では予想を発表していきましょう。

 

 

【機力評価】

      出 伸 回

1 松井  ◯ ◎ ◯

2 石渡  ◯ ◯ ◯

3 菊地  ◯ ◯ ◯

4 桐生  ◯ ◯ ◯

5 山口  ◯ ◯ ◎

6 萩原  ◯ ◯ ◯

 

機力評価:>⑤>②③④⑥

 

※直近開催の気配を重視して評価しています。

全員2走目なので、最終予想見解では

前走を見た上で改めて舟足を評価致します。

 

1番手は61号機の松井繁。

数字は平凡ですが、前節の気配は◎!

出足は並レベルですが、行き足~伸びが上位級。

前節の良さを活かせれば中堅上位はある。

 

後は中堅クラス。

各選手の調整力次第になりそう。

 

桐生の20号機は数字だけ見れば上位ですが

前回使用した木下翔太の気配は平凡だった。

A1の木下が仕上げてあれが一杯なのであれば

やはり数字通りの機力はないとみた。

 

5号艇山口の63号機を2番手に。

ぶっちゃけ差はないですが、

唯一前節の出足の気配がマシに映った。

 

②③⑥は中堅止まり。

上位とは差がありそうですが

ここは機力平凡なメンバー構成なだけに

展開一つでチャンスは十分あると思ってます。

 

【事前予想見解】

 

1号艇松井の直近半年間のイン勝率は63%。

これだけ勝率が低い原因は…

 

【スタートの遅さ】にある。

 

直近イン10走のうち、【.20】以下のSTが4回。

【.17】以下のスタートは6回と遅れ気味。

Fを切ったのは2節前なので、これが原因ではなく

基本的に最近はインからスタートを決めきれていない。

 

そして、Fを切った後の松井のスタート順は

5.2.2.5.5.4.5.6.4.6

となっていて、「8/10」が4番手以下の下位スタート。

元々インからのスタートに不安を残す松井が

F持ちで更に不安となれば、ここは穴番組になる。

 

<スリット>

        ★(1M)

  

    

    

   ④

   ⑤

   ⑥

 

②③は現役屈指のスタート巧者。

石渡の直近半年間の2コース戦を見ても、

「10/19」の半分以上がトップスタート。

その分、差し勝ちより捲り勝ちの方が多くなっている。

まずはここの直捲りが考えられる波乱展開か。

 

そして説明不要ですが、菊地もスタート巧者。

0台スタートが当たり前のような選手なので

ここは石渡が捲るなら絶好の展開になる。

 

事前の段階では石渡の直捲りから「2=3」を推奨。

現時点でここは当然のオール万舟。

石渡頭なら余裕で200倍は超えてきそうです。

 

桐生の4コースは基本的に差し構えで、

直近半年間の2着内率は65%、

3着内率は84%と相当高い数字になっている。

ここは当然の相手筆頭になります。

「23-4」も事前の段階では想定。

 

最後に大穴は6号艇の萩原!

過去の勝負レースでも狙ってますが、

萩原の6コースは現役屈指の上手さ。

直近半年間の勝率は2割超え、

2着内率は63%と、異次元の結果を残している。

ここの2着から「23-6」が配当を更に跳ね上げそうです。

 

【最終予想見解】

 

<前走気配>

①④>⑤>②⑥>③

 

松井はやはり直線足が良さそう。

相変わらずスタートは後手を踏みましたが

そこから伸び返してしっかりと着を確保。

前節同様、現状は伸び型の舟足です。

 

桐生の出足もかなり良かった。

展開の助けがなかったにも関わらず最内差しての2着。

ターンの押しは◎で、ここは面白い存在に。

 

山口の出足の雰囲気も良かった。

スリット付近も少しだけ余裕がある。

石渡は展開恵まれずの6着で悲観する内容ではない。

ただ、レース足は平凡でやはり中堅クラスか。

萩原の前半はスタート負け。ターン回りは悪くない。

 

菊地の気配は劣勢だった。

1Mのターン足も弱く、バックの伸びも劣勢だった…

 

<予想見解>

事前の段階では石渡の直捲り展開一択でしたが

松井の前半の伸び返した舟足を見ても、

石渡が差しに落としたパターンも想定したい。

 

本線は逃げから萩原の2,3着を狙う!

萩原の6コースに舟足は関係ない!

直近半年間の2着内率6割超え、

3着内率8割超えは異次元のレベル。

それでいてこれだけオッズが付くなら買いでしょう。

相手は舟足の良い桐生と、2コースの石渡に絞る。

「1-6=24」を大本線に推奨したい。

 

松井が【.20】以下のスタートになった場合は…

スタート巧者石渡の直捲りが炸裂する!

前半戦の松井はしっかり【.18】のSTで後手を踏んだ。

スタート決めれない流れは引き続き継続濃厚で、

ここも【.20】以下のスタートまで想定したい。

展開突く菊地の差しから「2=3」を推奨したい。

 

しかし、菊地は前半戦を見る限り足は弱い。

捌きミスった時の桐生の突き抜けまで想定したい!

「2=4」も相手を絞って抑えたい。

この捲り展開は、当然松井は舟券から消す。

山口の捲り差しのスペースも開かないとみて消したい。

 

【予想印】

◎ 萩原秀人(6号艇)

◯ 1,2,4

▲ 3

 

【参考買い目】

<本線>

1ー6=24

<その他>

2=3ー46

2=4ー36

※本線、その他の順に資金配分