皆さんこんにちは!シンです!
さぁ、本日から僕の大好きな蒲郡でG1が開催!
6日からは得意な福岡でのG1もあるので
月末のSG含めて今月の僕の勝負度は高めです!
まずはこの蒲郡で結果を残せるように頑張ります!
初日に狙うのは蒲郡7R&11Rです!
【蒲郡7R】

イン勝率低い中田竜太が1号艇の番組。
直近半年間のイン戦勝率は61%と低い。
3節前に切ったFも多少影響してくるはずで
ここは好機も揃っただけに簡単には決まらない!
一発目の勝負レースとして狙っていきたい!
【蒲郡11R】

地元で人気を背負う赤岩のイン戦。
しかし今節引いた48号機は平凡機…
初下ろしの開催で都築選手が
舟足下位クラスで苦戦していたモーターです。
最近の赤岩はイン信頼度も落ちてきている。
前回蒲郡に来た時もイン戦は3戦全敗なだけに
ここも平凡機を上積み出来なければ厳しいレースになる。
※蒲郡7R&11Rの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り15分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
<注意点>
7Rの最終予想更新後のLINEでの告知はありますが
11Rの予想更新後の告知はないのでご注意下さい。
★ 締め切り時刻
7R【17:54】
11R【20:08】
上記の締め切り時刻の15分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
では予想を発表していきましょう。
【蒲郡7R】
<機力評価>
出 伸 回
1 中田 ◯ ◎ ◯
2 川崎 ◯ ◎ ◎
3 赤岩 △ ◯ ◯
4 長岡 ◎ ◯ ◎
5 黒野 ◯ ◯ ◯
6 北山 ◯ ◯ ◯
機力評価順:④>②>①>⑤⑥>③
※上記は直近3節間の気配で推奨しています。
最終予想見解では、2走目の選手の気配は
前半レースを振り返った上で推奨致します。
1番手は4号艇長岡の62号機!
初下ろしの開催で岩瀬選手が優出したモーターで
この時の出足の気配は間違いなく節一級だった!
次節の大橋選手も活躍して優出。
機力は間違いないだけに侮れない存在になる。
続くのが2号艇川崎の26号機。
前回使用した金田選手が伸び型に仕上げたモーター!
直線の伸びは誰にも負けないレベルだった。
その良さを引き継げればここは展開の鍵を握る選手に。
中田竜太の63号機も悪くない。
初下ろしの開催で使用した田中の行き足は◎だった。
ここはスタート勝負。自分との戦い。
⑤⑥も直近気配悪くないですが目立つ所もない。
下位レベルはやはり赤岩の48号機。
都築選手は蒲郡なら調整合わせてくる印象ですが
それが出来なかったのがこの48号機なので
赤岩がいつも通りバラして調整しても仕上がらない可能性大。
【事前予想見解】
1号艇中田竜太のイン戦はわかりやすい。
【直近半年間の差され率は0%】
やはり、ターンレベルは高いだけに
なかなか差されれて負ける事はない。
しかし、その割にイン勝率が低いのは
【捲られ率が高いから】です。
元々スタートが早いタイプではないので
スタート負けでスローに捲られるか、
ダッシュに捲り、捲り差しをくらうのが中田の負けパターン。
今回はF持ちでスタートも踏み込めないので
捲られる可能性は一層高くなる。
<スリット>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
相手で売れるのは当然地元の赤岩。
しかし、上記にも書いた通りで機力は劣勢。
逆に隣の川崎は伸び型モーターなので
この川崎が捲りにいく可能性は十分にある。
これがまず考えられる大波乱展開になる。
しかし、基本的に川崎は差し屋の選手。
中田より覗くスタートが半艇身程度なら
差し構えの可能性も想定できますね。
中田は差され率0%なので「2-1」は消し。
と言いたい所ですが、F持ちの中田より半艇身覗けば
川崎が差し切る展開も十分考えられる。
F持ちにデータは通用しない。
事前の段階での本命候補は◎川崎智幸!
「2-1」から捲り展開の「2=3」も想定。
後は機力上位の長岡、5コース巧者の黒野が
どこまで入ってこれるかを考えるだけのレース。
【最終予想見解】
<前走気配>
舟足評価順:②>⑤>①
※その他の選手は今回が1走目。
まずは2号艇の長岡の出足!
やはり直近気配通りかなりいい部類か!
回ってからの掛かりと押しは◎です!
黒野は山口に迫られたあたり、上位とは差がある。
1Mも山口がミスしてなければ差されていた。
中田竜太は完全な恵まれ勝利。
スタートも遅かったし、1Mのターンの掛かりも△だった。
<予想見解>
本命は事前通り2号艇の川崎から!
なぜか、売れてなさすぎる。
上記に示した通り直近直線◎の好機!
2コースの実績も高いし、通算勝率は25%超え!
中田のスタートが遅れれば捲り切りまである!
しかし、大本線は「2-1」で狙いたい!
赤岩の展開突く差しも!
「3-1」に妙味はないのので、突き抜けがあるとすれば
川崎が捲って展開恵まれた時だけ。
その場合の「3-2」のみ狙っていきたい。
④⑤は展開突いて2着まで!
普通なら好機の長岡も頭まで狙う所ですが、
長岡の4コースの勝率はめちゃめちゃ低い!
基本差し構えで2,3着ならありますが
直近半年間の勝率は0%で期待出来ない。
だったら2着まで!黒野の捲り差しも侮れない。
【予想印】
◎ 川崎智幸(2号艇)
◯ 中田竜太(1号艇)
▲ 赤岩善生(3号艇)
△ 4,5
抑 6
【参考買い目】
<大本線>
2ー1ー345
<本線>
2ー1ー6
2=3ー456
<その他>
2ー45ー3456
【蒲郡11R】
<機力評価>
出 伸 回
1 赤岩 △ ◯ ◯
2 徳増 △ ◯ ◯
3 仲谷 ◯ ◯ ◎
4 丸野 ◎ ◯ ◯
5 岩瀬 ◯ ◎ ◎
6 山口 ◎ ◯ ◎
機力評価順:⑤⑥>④>③>①②
※上記は直近3節間の気配で推奨しています。
最終予想見解では、2走目の選手の気配は
前半レースを振り返った上で推奨致します。
まずは5号艇岩瀬の12号機!
数字は平凡ですが、それは前節の影響。
その前節は全く調整あっていませんでしたが
初下ろしの開催では、汐崎選手が仕上げて優出!
この時の気配がかなり良かっただけに、
岩瀬が調整合わせれば上位級に仕上がるはず。
山口の71号機は2節連続優出中!
出足~行き足が絶好で足は良い!
大外でも侮れない存在になる。
丸野の21号機は直近3節間
全ての開催で出足の気配が良かった。
パンチ力はないですが、丸野が上積みすれば
上位級に仕上がる可能性も十分にある。
仲谷の23号機も悪くない部類。
前節使用した小野のターン系統が良かった。
ここは得意の3コース戦なら侮れない存在に。
①②は直近気配を見て良い所なし。
人気を背負う2選手になるでしょうが
この2選手の組み合わせは1円も買わない。
【事前予想見解】
赤岩のイン戦のスタートは信頼出来る。
基本的にスタートは遅れないタイプで
直近イン10走のイン平均STも【.118】と安定。
その影響か、大崩れはしないタイプで
直近半年間の3着内率は100%!
捲られ率が非常に低いのが赤岩のイン戦の特徴です。
<スリット>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
逆転は差しか捲り差しが濃厚!
徳増のモーターは行き足が弱いだけに
逆転候補筆頭はセンター勢の捲り差しになる!
丸野はある程度穴人気必至ですが
仲谷が事前の段階から全く売れていない。
これの捲り差しが絶好の狙い目になりそう。
後は、機力ある岩瀬の5コース捲り差し!
仲谷が握ればこれの上位進出も考えたい!
事前段階では③④⑤の頭を想定し、
赤岩の2着を本線に推奨しておきます。
【最終予想見解】
<前走気配>
舟足評価順:⑥>④⑤>③>①②
山口の前半の気配は抜群だった!
1Mでウィリーが浮いていなければ
余裕でインの黒野を捉えていたでしょうし
道中の最後まで迫ったレース足も◎です!
丸野が行き足、岩瀬はターン足が◎!
仲谷は最下位確定の位置取りから
5着まで来たレース足は悪くない気配だった。
赤岩はスリット付近の足が劣勢。
徳増も目立つ足はなかった。
<予想見解>
まさかの山口が前付けにきた。
進入が非常に難しくなりましたが
その分大波乱まで狙える可能性も高くなった。
事前予想は通用しないので組み直します。
展示は【146/2/35】に。
徳増はスローに構えたのがポイント。
本番は抵抗してスローから行く可能性も。
山口は前付けに動くなら強気にいくタイプ。
本番強気な前付けにいけば
展示と変わる可能性は十分考えられる。
<進入予想>
【126/345】
【1246/35】
【16/2/345】
この3パターンを想定。
難しいですが③と⑤は確実に引く予想。
丸野も普段抵抗するタイプではないので
本番は引く可能性も十分あるでしょう。
本命は5号艇岩瀬の2,3着を狙う!
誰が角になるにしてもスローは深くなるので
攻めにのれればこの足なら6コースでもチャンスあり!
スロー勢が売れていますが、ダッシュに潰されれば
潰れる可能性は十分あるだけにここからはリスク大!
だったら6コースも上手い岩瀬を軸に妙味を狙う!
赤岩の逃げを本線に、大穴は仲谷の捲り切り、
そして丸野が引いての5コース捲り差しまで!
この展開でも岩瀬は6コースから差してくる!
【予想印】
◎ 岩瀬裕亮(5号艇)
◯ 赤岩善生(1号艇)
▲ 3,4
△ 6
【参考買い目】
<本線>
1ー5=346
<その他>
3ー5=146
4ー5=13
※本線、その他の順に資金配分