皆さんこんにちは!シンです!
さぁ、本日の厳選勝負レース予想を公開していきます!
昨日から平和島でG1トーキョーベイが開催!
初日は撮影のため予想配信は出来ませんでしたが、
今日からビシバシ高配当をお届け出来ればと思います!
本日狙うのは5R&10R!穴狙いで勝負です!
【平和島5R】

直近イン勝率は8割以上を誇る海野のイン戦。
しかし今節引いた22号機は数字通りの平凡機。
昨日のレースも目立つ所はなかったですし、
ここは展開一つで負けるシーンがあっても良い。
データ的にも展開は読みやすいので大本線で仕留めたい!
【平和島10R】

昨日のドリームで1着を勝ち取った瓜生のイン戦。
ここは圧倒的に人気を背負う形になるでしょうが
昨日のレースは松井が作った展開に恵まれただけ。
直近半年間のイン勝率は6割程度で全く信頼出来ない。
ここはイン逃げを嫌って勝負していく予定です!
※5R&10Rの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り15分前までに更新致します。
5Rの予想更新後のLINEでの通知はありますが、
10R更新後の通知はないのでご注意下さい。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです。
では、予想を発表していきましょう。
【平和島5R】
<舟足評価>
出 伸 回
1 海野 ◯ ◯ ◯
2 中岡 ◯ ◯ ◯
3 瓜生 ◯ ◯ ◯
4 栗城 ◯ ◎ ◎
5 西野 ◯ △ ◯
6 中野 △ ◯ ◯
舟足評価順:④>①②③>⑤⑥
ここは機力劣勢のメンバーが揃った番組。
しかし直近気配含めて注目の選手が1人!
1番手は4号艇の栗城匠。
開催前にコラムで推奨した54号機は
特別抜けた気配こそないものの、
直近3節間全ての開催で注目したモーター!
その3節間は、全て格下選手が使用した事を考えれば
栗城が仕上げて大きく上積みしても驚けない。
行き足~伸びが注目で、ここに入れば1番手。
後は数字通り機力劣勢のメンバー構成。
昨日の気配を見て①②③を中堅と評価しましたが
調整次第で変わるレベルなので差はないです。
昨日のドリームを制した瓜生ですが、
松井が仕掛けた展開に上手く乗れたのが大きい。
機力は数字通り劣勢で、舟足もまだ半信半疑か。
5号艇西野を最下位にした理由は
どうあがいても良くなりそうにないモーターだから。
GPの時の久田もだいぶ苦戦して下位クラスでしたし
その後も全く気配は目立たないだけに、上積みは難しそう。
中野の初日の道中の気配も劣勢だったので、これも最下位評価に。
【事前予想見解】
ここは枠な3対3が濃厚。
午前10時の時点でオッズはかなり割れていますが、
人気筆頭はやはり3号艇の瓜生絡みになりそう。
まずは1号艇海野のスタートに触れたい。
直近10走のうち、トップスタートが6走。
インのスタートはかなり早いタイプで
なおかつ、差され率も低いのでこの勝率は納得出来る。
しかし、0台スタートは直近10走で一度もない。
直近半年間の負けパターンは
ダッシュの捲り、捲り差しに負けたのが5回に対して
スロー勢に負けた事は直近半年間で一度もない!
これは結構信頼出来るデータになるでしょう。
データ的には中岡の差しと、瓜生の捲り差しは嫌える。
<スリット>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
栗城は4コースのスタートが抜群に早い選手!
直近10走のうちトップスタートは半分の5回。
そのうち0台スタートが4回あるのでとにかく早い。
逆に、瓜生は3コースのスタートが無難なタイプで
直近半年間でトップスタートは1度もない!
栗城よりスタートを踏み込んでくる事は
データからみてもまずないと見る事が出来ます。
だったら狙うは栗城の一発!
直近半年間の4コース勝率は26%と高いですが、
直近の平和島の4コース戦10走に絞っても、
【 4.1.2.3 】
と抜群の成績をマークしている。
狙わない手はない!軸はここでほぼ確定です。
【最終予想見解】
まず今日の傾向ですが、追い風の影響で
握った選手がことごとく1Mで流れて、
差した選手が残る典型的なパターンになっている。
傾向的に狙い目になるのはセオリー通り
②④⑥の差し!
インの選手のターンは流れるので
ターンの旋回力がない選手だと簡単に差されてしまう。
予想以上に海野のオッズが付いている。
売れているのは予想通り「1-3」だけですが、
今日の傾向を考えればここに期待値は一切ない。
海野イン勝率は直近半年間で80%を超えていて
上記にも書いた通りでスローに負けたのは直近半年間で0回!
現在追い風が強いのでこのデータを鵜呑みには出来ませんが
栗城の攻めがなければ、大崩れはないとみたい。
イン逃げから②④⑥の絡みは普通に購入したい。
後は事前にも狙っていた栗城の一発!
捲りでも差しでも自在に狙えるタイプなので
追い風傾向だと少し不安ではありますが
ここはオッズも高いので事前通り狙っていきたい。
この場合の相手もインの海野を筆頭に、
差し残す②と展開突く⑥を重視したい。
追い風水面なので6コースの中野は特に侮れない。
しかし、舟足は弱いだけに頭はないとみた。
瓜生は消す。
スタート揃っても1Mでターンが流れるし、
栗城に攻められても1Mで潰される。
それでいて1番売れているなら舟券から切りたい。
【予想印】
◎ 栗城匠(4号艇)
◯ 海野康志郎(1号艇)
▲ 2,6
△ 5
【参考買い目】
<本線>
4ー126ー126
1ー246ー246
<その他>
4ー5=126
※本線、その他の順に資金配分
【平和島10R】
<舟足評価>
出 伸 回
1 瓜生 ◯ ◯ ◯
2 山田 ◯ ◎ ◯
3 榎 ◎ ◯ ◎
4 永田 △ ◯ ◯
5 磯部 ◯ ◎ ◎
6 南 ◎ ◯ ◯
舟足評価順:③⑤>②>⑥>①>④
まずは3号艇榎の27号機に触れたい。
これは開催前のコラムで「S」推奨した絶好機!
前節の気配は節一を争うレベルでしたし
モーターのポテンシャルが高いのは間違いない!
昨日のイン戦が目立たなかったのが少し不安ですが
調整合わせれば今節の上位級に仕上がるモーターです。
磯部は初日から行き足~伸びの気配が上々。
数字あるエンジンでしっかり調整も合わせたか。
ここは5コースでもスタート巧者なので侮れない。
2号艇山田も磯部同様直線の気配が優勢。
おまけにスタートは現役屈指で期待出来る選手。
ここは瓜生より覗けば捲り展開まであっても良い。
展開の鍵を握る選手でしょう。
6号艇南の77号機は過去7度の優出があるモーターで
直近3節間のうち、2回の優出がある好機。
調整合わせれば舟足は侮れない。
瓜生は上記にも書いた通り平凡機で
最下位評価は現時点で評価出来る所がない永田選手。
【事前予想見解】
1号艇瓜生の直近半年間のイン勝率は62%。
かなり低いですが、これだけ低い原因は...
【スタートの遅さ】にあります。
瓜生の負けパターンは大体同じで
スタートで後手を踏むも、伸び返して
1Mでターンを外して②コースに差されるパターン。
実際データで見ても、差され率は高いのに対して
捲られ率は直近半年間で0%と極端です。
ここも差され負けを本線に考えた方が良さそうですが…
<スリット>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
2号艇山田はガチのスタート巧者!
瓜生が少しでもスタートで後手を踏めば
そのまま握って沈めるパターンも十分想定出来る。
これが最大の穴展開になりそう。
山田の直近半年間の2コース勝率は5割超え!
一般戦がメインだとはいえ、かなりの数字で
差し勝ちが8回、捲り勝ちが2回と自在なタイプ。
ここは両展開を想定したい。
差しを狙うなら「2-1」から「2-全-1」まで。
捲りを狙うなら「2=3」と「2-45」あたりまで面白い。
【最終予想見解】
3号艇榎が徐々に調整を合わせ始めている。
今日の前半の6コース戦は、
スリット後とバックで上位級の伸び足を披露した。
やはりポテンシャルの高い27号機!侮れない!
しかし、ここはスタート巧者山田が隣にいるので
自らスリット後仕掛けていく形にはならない。
展開待ちになるはずで、山田の動きに自在に対応するか。
という事で本命は2号艇山田の差し切り!
瓜生よりはスタート決める予想ですが、
追い風水面という事を考えても差し狙いが本線になる。
瓜生のターンが流れて山田の差しがズボッと入る展開の
「2-1」を大本線に推奨していきたい!
半艇身以上瓜生よりスタートで覗けば、
山田の捲り展開も十分に考えられるか。
しかし追い風で仕掛けた選手は1Mで流れるので
ここの本命は展開突く3号艇の榎になる!
「2=3」を本線に、②が膨れすぎての3着まで想定したい。
【予想印】
◎ 山田哲也(2号艇)
◯ 瓜生正義(1号艇)
▲ 榎幸司(3号艇)
△ 4,5
抑 6
【参考買い目】
<本線>
2ー1ー全
<その他>
2=3ー456
2ー345ー1
3ー45ー2
※本線、その他の順に資金配分