【蒲郡12R&若松12R】厳選勝負レース予想(2021年04月28日)

 

皆さんこんばんは!シンです!

さぁ、本日の厳選勝負レース予想を公開していきます!

今月はもうグレードレースはありませんが

会場を絞らずに面白い番組を狙っていければと思います!

本日狙うのは蒲郡12R&蒲郡12Rの2本!

共に妙味ある面白い番組で配当に期待出来そうです!

 

【蒲郡12R】

F持ちが4選手いるカオスな番組構成。

1号艇岡田のF後のスタートは壊滅的。

直近のイン戦は「7/10」が【.20】以下のスタート。

今回も遅れる可能性大で、ここはイン逃げはいらない!

他の選手の特徴の加味して穴を狙っていく!

 

【若松12R】

今節の主役西山貴浩のイン戦。

しかし今節引いた51号機は数字通りの平凡機。

行き足~伸びが劣勢のモーターで

直近3節間で1勝しかしていない厳しいモーターです。

最近の西山はかてつのイン勝率もないですし

直近半年間のイン勝率は62%とかなり低い。

ここは好機も揃った。イン絶対の番組ではない。

 

※若松12Rの最終予想と買い目は初日という事もあり、

前半レース、展示の気配を確認してから締め切り15分前までに更新致します。

既に機力評価と事前予想は公開済みです。

蒲郡12Rに関しては全ての予想を既に公開してあります。

では予想に入っていきましょう。

 

 

【蒲郡12R】

<舟足評価>

      出 伸 回

1 岡田  ◎ ◯ ◯

2 川北  ◯ ◯ ◯

3 岡村  ◎ ◯ ◯

4 中村  ◯ ◎ ◎

5 前田  ◯ ◯ ◯

6 畑田  ◎ ◯ ◯

 

舟足評価順:>①③⑥>②⑤

 

舟足1番手は4号艇の中村泰平!

過去5度の優出実績のあるモーターで

今節は数字以上のパワーを引き出している。

スリット後の余裕があり、行き足~伸びが良い。

F持ちですがこの足は軽視出来ない。

 

出足を中心に中堅上位なのが①③⑥。

ターン足は力強く、直線のパンチで④に負けますが

レース足は同等かそれ以上で侮れない。

 

川北と前田の足は中堅レベル。

しかし特別劣勢な雰囲気もなく、展開一つ。

 

【スリット&展開予想】

 

まずは1号艇岡田のスタートに触れたい。

上記にも書きましたが直近イン10走のうち、

7走が【.20】以下のスタートで酷い。

今節も2日4戦を終えて【.20】以下のスタートは2回。

ここも【.20】以下に遅れる想定で予想を組む。

 

問題は同じくF持ちの②③もつられるか。

しかし2号艇川北は今節しっかりスタートを決めている。

元々捲られ率は非常に低く、決めてくる可能性の方が高い。

岡村は直近3コース10走で【.20】以下は1度だけ。

0台も3本あり、スタートは信頼出来るタイプ。

よって、①が遅れても②③は決める予想です。

 

中村の直近半年間の4コース捲り勝ちは0回。

元々差し屋で4角の1着期待値は低い。

ここは展開待ちの差し構えになるはずです。

 

<スリット>

            ★(1M)

  

    

    

   ④

   ⑤

   ⑥

 

展開を作るのは川北か岡村。

①がドカ遅れなら②の直捲りまで想定したい。

②が差し構えなら③の捲り差しもある。

 

【予想見解】

 

2号艇川北が舐められすぎ。

事前の段階では2頭のオッズは「2-1-3」以外万舟。

これはやりすぎで期待値の塊になる。

川北の通算2コース勝率は3割を余裕で超えている。

展開を想定してもここが絶好の狙い目になるので

2頭を中心に捲り展開まで狙ってみたい!

 

相手筆頭は3号艇の岡村。

やはり3コース巧者岡村は侮れない。

川北が差しなら捲り差しを入れてくる。

逆に握れば絶好の展開で「2=3」になる。

隣の岡村を素直に重視する。

 

4号艇中村は差し巧者で

外の⑤⑥の差し場を封じる可能性が非常に高い。

直近半年間の中村が4コース時のデータでは

⑤⑥コースの2着は1回もないのでこれは軽視出来ない。

⑤⑥は3着までとみて舟券を組んでいく。

 

【予想印】

◎ 川北浩貴(2号艇)

◯ 岡村仁(3号艇)

▲ 1,4

△ 5,6

 

【参考買い目】

<3連単>

2ー134ー134 大本線

3ー24ー24   本線

2ー134ー56

3ー2ー156

※大本線、本線、その他の順に資金配分

 

 

【若松12R】

<機力評価>

      出 伸 回

1 西山  ◯ △ ◯

2 山一  ◎ ◎ ◯

3 篠崎  ◯ ◯ ◯

4 松村  ◯ ◎ ◯

5 塩田  ◯ ◯ ◯

6 羽野  ◎ ◯ ◯

 

機力評価順:>④>⑥>①③⑤

※前節までの気配です。

最終予想では前半戦の気配も加味して予想します。

 

2号艇山一の14号機が注目の1番手!

前節新開が優出したモーターで

行き足~伸びの気配が優勝戦の中でも抜けていた。

ここは機力最上位で面白い存在になる。

 

4号艇松村の21号機は伸び型モーター!

3月のG1時に茅原が伸びていたモーターで

前節使用した田頭の気配も上位だった。

ここは4角戦で展開の鍵を握る。

 

羽野の23号機も2回前に山崎が優出。

この時の行き足の気配は上位級で直近◎。

羽野なら当然調整を合わせてくるか。

 

後は中堅からそれ以下のモーター。

西山は直線劣勢のモーターでそこが不安。

行き足も悪ければスタート後手を踏む可能性も。

 

【事前予想見解】

 

展開の鍵を握るのは2選手!

まずは2号艇山一が差すか捲るか。

生粋の捲り屋で通算の2コース決まり手は

捲りの方が多いのでスリット後の隊形次第では

行き足の良さから捲り仕掛けに出る可能性も。

 

後は4角のスタート巧者松村。

前節のFが多少響くと思いますが

直近4コースは「8/10」がトップSTと異常。

うち0台も4本ある。侮れない。

直線型のモーターで捲りにいく展開まで。

 

<スリット>

          ★(1M)

   ①

   ②

  ③

    

   ⑤

   ⑥

 

松村が全速でいけるかが最大のポイント。

これがスタートで放れば内枠有利になる。

しかし、篠崎元志は角受けからよく遅れる選手。

1艇身近く覗けば絞っていく展開になる。

 

本命は候補は4角の松村。

後は直前のオッズ次第で山一の一撃まで想定する。

展開突く⑤⑥も侮れず、ここは面白い!

 

【最終予想見解】

<前走気配>

前走気配:>>⑤⑥>③④>①

 

やはり山一の気配は抜群に良い!

スリット後覗く行き足~伸びは今節も上位で

その後のターンの押しもかなり力強く見えました。

舟足は現状山一が抜けている評価です。

 

塩田の道中の雰囲気と羽野の行き足も評価出来る。

塩田は競った相手が格下ではありましたが

道中の感じは数字以上の気配を感じました。

羽野のスリット付近の行き足も良かったです。

 

西山はスタート負けでしたが

あの西山があれだけ遅れるのは行き足が弱い証拠。

やはりモーターは劣勢でここは逃げを嫌いたい。

 

<予想見解>

 

松村の前半レースは【.17】のトップスタート。

しかしスリット後の伸びは並でおそらく放ったか。

あのスリット隊形なら捲り切るのが普通。

やはり前節のFは相当効いているとみた。

ここは0台でも全速では行けない可能性も。

 

2号艇山一の突き抜けを狙う!

やはり前半戦の気配の良さは見逃せない!

西山より行き足は数段上と見ているので

ここの捲り切りまで想定して舟券を組んでいく。

西山がスタート決めれば差しての「2-1」、

山一が捲れば「2-345」あたりになる。

 

篠崎が展開突いて差し切る展開まで!

山一が早めに絞れば篠崎が展開を逃さない!

スタートに不安はありますが、「34-2」のオッズがあまり変わらない。

だったらコースの利で篠崎を優勢にみたい。

 

【予想印】

◎ 山一鉄也(2号艇)

◯ 篠崎元志(3号艇)

△ 1,4,5,6

 

【参考買い目】

<3連単>

2ー1ー全  大本線

2ー345ー3456

3ー2ー456

※大本線、その他の順に資金配分