【下関G1マスターズ|3日目10R&11R】厳選勝負レース予想(2021年04月22日)

 

皆さんこんにちは!シンです!

さぁ、本日は下関G1マスターズ3日目!

前半2日間は結果が出ず、マイナス収支となりましたが

ここから後半戦に向けて逆転勝利を狙っていきます!

勝負賭けの3,4日目で大回収を達成したい!

本日の中で勝負度の高い下関10R&11Rを狙っていきます!

 

【下関10R】

信頼度低い江口のイン戦。

直近半年間のイン勝率は65%と低い。

前付け動くからでしょ?って思いがちですが

直近1号艇イン10走の成績は、

【 5.2.0.3 】で勝率5割と全く信頼出来ない。

ここはデータもはっきりしているし、

人気も割れそうで、妙味抜群のレースになる。

 

【下関11R】

同じくイン戦信頼度低い今垣が1号艇に。

現状伸び特化の調整で、その伸び足も中堅上位止まり。

出足は並レベルでイン戦向きの舟足ではない。

ここは逆転まで想定していきますが、

展開的に圧倒的盲点になりそうな選手がいるので

そこを軸に一撃回収狙っていく予定です。

 

※10R&11Rの最終予想と参考買い目は

締め切り15分前までに更新致します。

10Rの買い目を更新した後はLINEにて告知致しますが、

11Rは更新後、LINEでの告知がないのでご注意下さい。

既に事前予想と舟足評価は更新済みです。

 

 

【下関10R】

<舟足評価>

      出 伸 回

1 江口  ◯ ◯ ◯

2 三角  ◯ ◯ ◯

3 瓜生  ◎ ◯ ◎

4 金子  ◎ ◯ ◯

5 飯島  ◎ ◎ ◯

6 一瀬  ◯ ◯ ◯

 

舟足評価順:③⑤>④>①②⑥

 

舟足1番手は瓜生と飯島。

まずは前半2日でオール2連対の瓜生。

特別注目機ではない19号機を大幅に上積みした。

伸びは並レベルですが出足~行き足が◎!

ここは当然3コースから展開の鍵を握る。

 

5号艇飯島の51号機はコラムでも推奨した好機!

前節使用した富永選手の出足の気配は絶好でした!

今節も出足が良く、行き足~伸び足も中堅上位。

ここは5コース戦ですが侮れない存在になる。

 

金子のターン回りが中堅上位。

後はどんぐり状態で中堅~ちょい上くらい。

目立つ所はなく、③と⑤が抜けている評価です。

 

【事前予想見解】

 

展開の鍵を握るのは3号艇の瓜生。

瓜生の3コースはデータ的に狙いやすい!

基本的に3コースから握っていくタイプの選手で

ツケマイ気味に握っていくので2コースは潰れる事が多い。

データで見ても明らかで、直近半年間の瓜生が3コースの時、

2コースの選手のデータは、

 

2着内率:10%

3着内率:15%

 

と、めちゃめちゃ低い。

基本的に瓜生の隣の2コースは軽視出来ます。

そして展開突く4,5コースの3着内率が高い。

 

4コース:45%

5コース:50%

 

②を潰して④⑤を連れてくる。

これが瓜生のパターンで今回もそこを狙う。

 

<スリット>

           ★(1M)

   ①

  ②   

   ③

   ④

    ⑤

   ⑥

 

しかし…

おそらく「1=3-45」は大本命で売れるでしょうし

「3-45」も相当穴人気してくるはずです。

瓜生自身の直近半年間の3コース成績は、

 

1着率:20%

2着内率:55%

3着内率:75%

 

と、並より少し上レベルで抜けてはいない。

3着以下に負ける事も45%ある事を考えれば

ここは軸にならない。飛べば美味しい。

 

狙い目は金子の差しか飯島の捲り差しになりますが

瓜生は直近半年間3コースからトップスタートを切ったのは

たったの1回しかなく、3コースから絞るタイプではない。

今回も待ってのツケマイか捲り差しになるはずで、

そうなれば金子は隣の金子は対応出来ない可能性もある。

 

舟足良い飯島の捲り差しを本命に狙う予定です!

「5-13」あたりが最高に面白い。

 

【最終予想見解】

 

濃厚なのはやはり上記に示した展開予想。

瓜生が握って④⑤が付いてくるパターン。

しかしここは想定以上に穴人気している…

もう一つの波乱パターンも想定したい。

 

上記にも書いた通り瓜生は3コースからの

トップスタートが直近半年間で1回しかない。

内枠2艇がF持ちとなれば、

つられて遅れるパターンまで想定したほうが良さそう。

期待値を考えて狙い目をガラッと変える。

 

4角金子の一撃捲りを狙いたい!

今節は0台2本で4角のスタートも早い選手。

これだけ瓜生に人気が集中するなら

期待値も考えてこっちの穴を狙う方が面白い。

 

5号艇飯島の捲り差し逆転まで!

当然舟足の良いここの頭まで狙う!

インの江口と仕掛ける金子が残して「5-14」になる。

瓜生が仕掛ける展開予想なら三角は切りますが

ここは狙う展開をガラッと変更するだけに

 

三角の差し残しも抑えていきたい。

この展開なら角受けの瓜生も飛ぶ可能性大。

 

展開突く一瀬の2着まで!

ダッシュ勢を重視してここは思い切る。

 

【予想印】

◎ 金子龍介(4号艇)

◯ 飯島昌弘(5号艇)

▲ 江口・一瀬(1・6号艇)

△ 2,3

 

【参考買い目】

<3連単>

4ー156ー156 大本線

4ー56ー23

4ー2ー56

5ー14ー146

※大本線、その他の順に資金配分

 

 

【下関11R】

<舟足評価>

       出 伸 回

1 今垣   △ ◎ ◯

2 濱野谷  ◯ ◎ ◯

3 天野   ◯ ◯ ◯

4 海野   ◯ ◯ ◯

5 安田   ◎ ◯ ◯

6 平尾   ◯ ◯ ◯

 

舟足評価順:>⑤>①③④⑥

 

舟足1番手は2号艇の濱野谷。

上位はないですが行き足~伸びが中堅上位。

スタートも早い選手ですし

ここは2コースから展開の鍵を握る選手に。

 

5号艇安田の46号機は前節小野が優出した好機。

行き足~伸びが中堅上位~上位級だったモーターで

前半の気配を見ても明らかに中堅上位はある。

 

後は同等の評価とします。

今垣は伸び優勢も、出足が劣勢。

着拾っている天野ですが目立つ足はないです。

海野の31号機は前節絶好の気配でしたが

前半2日を見る限り今節は中堅止まりです。

平尾も中堅。昨日行き足関係を少しだけ上積みしたか。

 

【事前予想見解】

 

1号艇今垣は最近インからのスタートが早い。

【.20】以下のどか遅れは2月17日まで遡る。

【.15】以下はあるとしても、【.20】以下はないと見たい。

 

そしてスタート巧者の濱野谷が壁に。

ここがスローの中ではトップスタート濃厚。

0台までありそうですが基本は差し構えに。

判艇身覗けば捲りにいく展開もあるでしょう。

しかし狙いはここじゃない。

 

<スリット>

            ★(1M)

   ①

    

   ③

  ④

 

    

 

ここの盲点は安田のスタートの遅さ。

直近半年間の5コース平均STは【.25】と酷い。

【.20】以下のスタートが「7/10」走で

どんなに早くても【.17】が一杯です。

 

そして…

平尾の今節のダッシュ2走は共に0台。

昨日の4角戦は行き足の上積みが見られましたし

ここは6コース戦なら伸び型で来るはず。

ここも0台踏み込めば⑤より一艇身近く覗く予想。

更に4コース海野もスタートは早くない選手。

平尾が鬼絞りで外から仕掛ける展開を狙いたい。

 

本命は当然平尾の予定。

後は直前にどこを本線にするか決める。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前の通りで勝負する!

ちなみに安田の前半のSTは【.23】。

やはりスタートが遅すぎる。

ここはデータを信頼して【.20】以下になるとみる。

 

6号艇平尾の一撃捲りを狙う!

6コースから安田より1艇身覗き、

海野より半艇身覗いて絞る予想。

後はどれだけ伸びるかの問題ですが

勢いに乗れば捲り切る展開があっても良い。

昨日同様渾身の0台前半に期待したい。

 

6コース捲りは相手が難しい。

ここはインの今垣と、差し残す濱野谷を筆頭に。

この展開なら3着は何が来てもおかしくないので

流しで均等買いで勝負したい。

安田の足は良いので絞られて

早めに最内切り替えした時の2着を大穴に。

 

イン逃げは「1-6-2」のみ。

インが残る展開なら平尾は届いていないので外回して残す展開。

差す濱野谷が残すのでここだけを購入。

濱野谷の差しも平尾を信頼して「2-1-6」だけ。

最後に「2-6」だけ抑える。

 

【予想印】

◎ 平尾崇典(6号艇)

◯ 濱野谷憲吾(2号艇)

▲ 今垣光太郎(1号艇)

穴 安田政彦(5号艇)

△ 3,4

 

【参考買い目】

<3連単>

6ー12ー全

6ー5ー12

2ー6ー全

2ー1ー6

1ー6ー2

※均等買い