皆さんこんにちは!シンです!
さぁ、本日は下関G1マスターズ3日目!
前半2日間は結果が出ず、マイナス収支となりましたが
ここから後半戦に向けて逆転勝利を狙っていきます!
勝負賭けの3,4日目で大回収を達成したい!
本日の中で勝負度の高い下関10R&11Rを狙っていきます!

【下関10R】
信頼度低い江口のイン戦。
直近半年間のイン勝率は65%と低い。
前付け動くからでしょ?って思いがちですが
直近1号艇イン10走の成績は、
【 5.2.0.3 】で勝率5割と全く信頼出来ない。
ここはデータもはっきりしているし、
人気も割れそうで、妙味抜群のレースになる。
【下関11R】
同じくイン戦信頼度低い今垣が1号艇に。
現状伸び特化の調整で、その伸び足も中堅上位止まり。
出足は並レベルでイン戦向きの舟足ではない。
ここは逆転まで想定していきますが、
展開的に圧倒的盲点になりそうな選手がいるので
そこを軸に一撃回収狙っていく予定です。
※10R&11Rの最終予想と参考買い目は
締め切り15分前までに更新致します。
10Rの買い目を更新した後はLINEにて告知致しますが、
11Rは更新後、LINEでの告知がないのでご注意下さい。
既に事前予想と舟足評価は更新済みです。
【下関10R】
<舟足評価>
出 伸 回
1 江口 ◯ ◯ ◯
2 三角 ◯ ◯ ◯
3 瓜生 ◎ ◯ ◎
4 金子 ◎ ◯ ◯
5 飯島 ◎ ◎ ◯
6 一瀬 ◯ ◯ ◯
舟足評価順:③⑤>④>①②⑥
舟足1番手は瓜生と飯島。
まずは前半2日でオール2連対の瓜生。
特別注目機ではない19号機を大幅に上積みした。
伸びは並レベルですが出足~行き足が◎!
ここは当然3コースから展開の鍵を握る。
5号艇飯島の51号機はコラムでも推奨した好機!
前節使用した富永選手の出足の気配は絶好でした!
今節も出足が良く、行き足~伸び足も中堅上位。
ここは5コース戦ですが侮れない存在になる。
金子のターン回りが中堅上位。
後はどんぐり状態で中堅~ちょい上くらい。
目立つ所はなく、③と⑤が抜けている評価です。
【事前予想見解】
展開の鍵を握るのは3号艇の瓜生。
瓜生の3コースはデータ的に狙いやすい!
基本的に3コースから握っていくタイプの選手で
ツケマイ気味に握っていくので2コースは潰れる事が多い。
データで見ても明らかで、直近半年間の瓜生が3コースの時、
2コースの選手のデータは、
2着内率:10%
3着内率:15%
と、めちゃめちゃ低い。
基本的に瓜生の隣の2コースは軽視出来ます。
そして展開突く4,5コースの3着内率が高い。
4コース:45%
5コース:50%
②を潰して④⑤を連れてくる。
これが瓜生のパターンで今回もそこを狙う。
<スリット>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
しかし…
おそらく「1=3-45」は大本命で売れるでしょうし
「3-45」も相当穴人気してくるはずです。
瓜生自身の直近半年間の3コース成績は、
1着率:20%
2着内率:55%
3着内率:75%
と、並より少し上レベルで抜けてはいない。
3着以下に負ける事も45%ある事を考えれば
ここは軸にならない。飛べば美味しい。
狙い目は金子の差しか飯島の捲り差しになりますが
瓜生は直近半年間3コースからトップスタートを切ったのは
たったの1回しかなく、3コースから絞るタイプではない。
今回も待ってのツケマイか捲り差しになるはずで、
そうなれば金子は隣の金子は対応出来ない可能性もある。
舟足良い飯島の捲り差しを本命に狙う予定です!
「5-13」あたりが最高に面白い。
【最終予想見解】
濃厚なのはやはり上記に示した展開予想。
瓜生が握って④⑤が付いてくるパターン。
しかしここは想定以上に穴人気している…
もう一つの波乱パターンも想定したい。
上記にも書いた通り瓜生は3コースからの
トップスタートが直近半年間で1回しかない。
内枠2艇がF持ちとなれば、
つられて遅れるパターンまで想定したほうが良さそう。
期待値を考えて狙い目をガラッと変える。
4角金子の一撃捲りを狙いたい!
今節は0台2本で4角のスタートも早い選手。
これだけ瓜生に人気が集中するなら
期待値も考えてこっちの穴を狙う方が面白い。
5号艇飯島の捲り差し逆転まで!
当然舟足の良いここの頭まで狙う!
インの江口と仕掛ける金子が残して「5-14」になる。
瓜生が仕掛ける展開予想なら三角は切りますが
ここは狙う展開をガラッと変更するだけに
三角の差し残しも抑えていきたい。
この展開なら角受けの瓜生も飛ぶ可能性大。
展開突く一瀬の2着まで!
ダッシュ勢を重視してここは思い切る。
【予想印】
◎ 金子龍介(4号艇)
◯ 飯島昌弘(5号艇)
▲ 江口・一瀬(1・6号艇)
△ 2,3
【参考買い目】
<3連単>
4ー156ー156 大本線
4ー56ー23
4ー2ー56
5ー14ー146
※大本線、その他の順に資金配分
【下関11R】
<舟足評価>
出 伸 回
1 今垣 △ ◎ ◯
2 濱野谷 ◯ ◎ ◯
3 天野 ◯ ◯ ◯
4 海野 ◯ ◯ ◯
5 安田 ◎ ◯ ◯
6 平尾 ◯ ◯ ◯
舟足評価順:②>⑤>①③④⑥
舟足1番手は2号艇の濱野谷。
上位はないですが行き足~伸びが中堅上位。
スタートも早い選手ですし
ここは2コースから展開の鍵を握る選手に。
5号艇安田の46号機は前節小野が優出した好機。
行き足~伸びが中堅上位~上位級だったモーターで
前半の気配を見ても明らかに中堅上位はある。
後は同等の評価とします。
今垣は伸び優勢も、出足が劣勢。
着拾っている天野ですが目立つ足はないです。
海野の31号機は前節絶好の気配でしたが
前半2日を見る限り今節は中堅止まりです。
平尾も中堅。昨日行き足関係を少しだけ上積みしたか。
【事前予想見解】
1号艇今垣は最近インからのスタートが早い。
【.20】以下のどか遅れは2月17日まで遡る。
【.15】以下はあるとしても、【.20】以下はないと見たい。
そしてスタート巧者の濱野谷が壁に。
ここがスローの中ではトップスタート濃厚。
0台までありそうですが基本は差し構えに。
判艇身覗けば捲りにいく展開もあるでしょう。
しかし狙いはここじゃない。
<スリット>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここの盲点は安田のスタートの遅さ。
直近半年間の5コース平均STは【.25】と酷い。
【.20】以下のスタートが「7/10」走で
どんなに早くても【.17】が一杯です。
そして…
平尾の今節のダッシュ2走は共に0台。
昨日の4角戦は行き足の上積みが見られましたし
ここは6コース戦なら伸び型で来るはず。
ここも0台踏み込めば⑤より一艇身近く覗く予想。
更に4コース海野もスタートは早くない選手。
平尾が鬼絞りで外から仕掛ける展開を狙いたい。
本命は当然平尾の予定。
後は直前にどこを本線にするか決める。
【最終予想見解】
ここは事前の通りで勝負する!
ちなみに安田の前半のSTは【.23】。
やはりスタートが遅すぎる。
ここはデータを信頼して【.20】以下になるとみる。
6号艇平尾の一撃捲りを狙う!
6コースから安田より1艇身覗き、
海野より半艇身覗いて絞る予想。
後はどれだけ伸びるかの問題ですが
勢いに乗れば捲り切る展開があっても良い。
昨日同様渾身の0台前半に期待したい。
6コース捲りは相手が難しい。
ここはインの今垣と、差し残す濱野谷を筆頭に。
この展開なら3着は何が来てもおかしくないので
流しで均等買いで勝負したい。
安田の足は良いので絞られて
早めに最内切り替えした時の2着を大穴に。
イン逃げは「1-6-2」のみ。
インが残る展開なら平尾は届いていないので外回して残す展開。
差す濱野谷が残すのでここだけを購入。
濱野谷の差しも平尾を信頼して「2-1-6」だけ。
最後に「2-6」だけ抑える。
【予想印】
◎ 平尾崇典(6号艇)
◯ 濱野谷憲吾(2号艇)
▲ 今垣光太郎(1号艇)
穴 安田政彦(5号艇)
△ 3,4
【参考買い目】
<3連単>
6ー12ー全
6ー5ー12
2ー6ー全
2ー1ー6
1ー6ー2
※均等買い