蒲郡

三四郎特級レース:一般戦蒲郡ボート賞(最終日)12R優勝戦

本日の【特級レース】は
一般戦蒲郡:蒲郡ボート賞(最終日)

本日twitterで配信しましたG1平和島ですが

11R西山選手のイン戦でしたが劣勢の舟足と

判断しセンター勢を中心に勝負しました。

スリットで山本選手が遅れる形となりましたが

井上選手がキッチリと展開を捉えてくれ的中!!

決着:4-1-3

配当:¥9,170

想像以上にオッズがついており驚きましたが

昨日までの分もある程度戻す事が出来ました!!

 

本日も昨日に続き一般戦蒲郡を狙います。

準優は波乱も一部あった関係で枠番的には

非常に面白くなる結果となりましたね!!

 

昨日の準優10Rは仲口選手のイン戦でしたが

ターン時に外に流れる傾向が強かったので

差し展開を本線に狙って行きましたが

伸び足が良く大橋選手も舳先掛けれなかった。

 

ただ見立て通り仲口選手は流れていましたので

より本日の優勝戦も狙い易い状況となった。

本日最終日となっていますので的中させて

気持ちよく終わりたいと思います。

 

それでは本日勝負するのは番組はコチラ!!

 

【一般蒲郡:12R優勝戦】

今節を締めくくる優勝戦のポールポジションは

伸び足が良く地元の気合パンパンの仲口選手

準優も出足関係の劣勢を伸び足でカバーしており

優勝戦も1M先マイする形であれば逃げ濃厚!!

 

ただ伸び足以外で目立つ所はない上に

ST自体も準優は4番手と後手を踏む結果。

さらに展開をぶっ壊せる舟足に仕上げた

選手もおり決して逃げれる状況ではないと

判断しました!!

 

優勝戦では抑えであっても一切逃げは狙わない。

展開捉え大逆転狙える選手の頭まで行きます。

それでは各番組の詳しい事前予想に入ります。

 

【機力評価】

今節のレースを振り返って評価しています。

        出足  回り足  伸び

1号艇 仲口   〇   〇   ◎

2号艇 金田   〇   〇   〇

3号艇 内堀   〇   〇   ◎

4号艇 佐藤   ◎   ◎   〇

5号艇 河村   〇   〇   〇

6号艇 大橋   〇   〇   〇

④>①③>②⑤⑥

 

 

1号艇仲口選手

地元の期待に応える形で1号艇を手にした。

舟足も伸び足中心にスリットで後手踏んでも

1Mまでにキッチリ伸び返す形で道中でも

後続艇を引き離す事が出来ていた。

 

ただ出足関係がパッとせずターン流れて

1Mで大橋選手の差しも決まりそうだった。

握っていく事で回ってから出足の面で後伸びを

してくるがこのメンバーの中では苦しい。

 

出足関係が劣勢となれば捲られるような展開では

残せる事は難しく抵抗するだけが精いっぱいです。

 

2号艇金田選手

準優もお手本通りの先マイ決めて逃げ切った。

舟足もバランスが取れてサイドの掛かりから

回ってからの立上りがスムーズでした。

ただ自身で展開作っていける程の舟足ではなく

スリット後も出ていく気配も弱った。

 

ここは仲口選手が膨らんだ所に飛び込んで

差し切狙って行きたいが外枠の一発に対して

もう少し伸びが良ければカド受けの仕事が

出来るがここは先行される形で1Mでは引き波に

嵌ってしまう展開が想定される。

 

3号艇内堀選手

準優は捲りを決めて優勝戦の内枠を手にした。

 

舟足は伸び足一本に絞る調整が嵌った事で

準優3カドで対抗した選手を叩き切る結果。

ここも伸びに特化する形で捲り一撃になる。

 

ただその分出足関係は捨てる事になるので

仕掛けるだけで終わるリスクは十分にある!!

進入でも3カド選択で昨日同様に助走を

目一杯取る形になる。

 

仲口選手は捲られる事は想定しており抵抗される

展開になると外枠勢がBIGチャンスになる。

 

4号艇佐藤選手

準優は敗れたが逆転狙える枠番で勝負出来る。

 

昨日はスリットで突き抜けられた内堀選手に

完全に頭を叩かれる形になったが1Mは捌いて

キッチリ残せる辺りは出足関係が良い証である。

引き波・航跡がある状況であっても回ってから

グッと前に艇が押し出されていた。

 

内堀選手が伸びに寄せた調整で展開自体は

作ってくれる事で捲り差しを狙うのみになる。

 

舟足上位で展開を打開する事が出来る上に

STで外枠勢に出ていかれる事もないので

優勝候補の大本命と観ています。

 

5号艇河村選手

地元戦でキッチリ結果を残し優出を果たした。

舟足は威張れる程ではないがバランスが取れて

引き波・航跡の場面でも捌き切る事が出来ている。

 

準優もSTで先行されながらも伸び返しており

引き波の中でも流れる事は無かった。

枠番的にセンター勢が仕掛けていく事で

逆転での優勝も十分に狙える位置になった。

 

F持ちのハンデはあるが伸び足が上積みされた分

追随する形からの差し・捲り差しを狙う。

 

6号艇大橋選手

準優は惜しくも仕留め切る事が出来なかった。

 

今節は序盤から出足関係が良く仲口選手に

舳先が掛かる所まで詰め寄る事が出来ていた。

ただ優勝戦メンバーと比較すると目立たずに

スリットからの伸び足がもう少し欲しい所です。

 

ただ出足が良い事で1M混戦模様な展開になれば

チャンスを捉える事は出来るがそれでも

大外での戦いとなり展開向いたとしても3着まで

 

【進入予想】

12/3456

内堀選手が準優でも「チルト+0.5」の

伸び型仕様に変更して足色も変わっており

ここもダッシュ戦での一撃に駆けるので

3カド選択が濃厚と判断する!!

 

【スリット予想】

★スリット隊形

  STライン    

                  

               ②

                    ③

                 ④

              ⑤

               ⑥

 

今節の仲口選手は1番手STは0本ですし準優も

様子を見ながらのSTとなっていました。

さらに金田選手もST自体置きに行っており

スリット後に出ていける程ではない。

 

対しセンター勢はSTタイミング・順番共に

安定した結果となっている上に内堀選手は

ST行くしか勝ち目はないので伸び型のSTに

一発駆けてくる事で突き抜けまで想定する!!

 

【展開予想】

優勝戦注目が集まるのがセンターに構えた

内堀選手の伸び足になります。

準優もチルトを跳ね捲り切る事に成功した。

 

ただ仲口選手の伸びも悪くなくST遅れても

スリットから伸び返して抵抗に行く事もある。

ならば展開が外枠に向いてくる状況となる。

 

ここは佐藤選手を本線に狙う!!

準優こそ敗れたがここは内堀選手が展開を造る上に

内枠勢が叩かれる形になれば捲り差しを狙うのみ。

舟足も出足関係中心に引き波も乗り越えた上に

回ってから立上りも力強かった。

 

狙い目は河村選手の逆転まで狙って行きたい。

舟足は目立っていないがここは展開向いてくる上に

道中の捌き力で言えば十分に勝負は出来てくる。

 

内堀選手が捲った場合は金田選手が引き波に

嵌り佐藤選手の差し場なく前詰まりになれば

チャンスが向く上にセンタ勢同士がやり合う事で

その隙を突いてくる事も想定しておく

抑えは内堀選手の捲り切る展開からの外枠勢を

ヒモに絡めるので仲口選手は完全に切っていく。

 

【予想しるし】

◎ 佐藤(4号艇)

◯ 内堀(3号艇)

△ 河村(5号艇)

× 仲口(1号艇)

押さえ 大橋(6号艇)

 

【参考買い目】

<3連単>

本線:4-1-356
   
   4-3-56

   4-5-136

(※大本線:4-13-135)

狙い目:5-134-134

(※少額でも十分回収出来る)

抑え:3-45-456(18点)

 

以上 三四郎でした!!